# ＳＡＮＥＩ（6230） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20251020575705
種別: 決算
開示日: 2025-10-27
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.3％増、営業利益が0.7％増となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は6.1％減少した。通期業績予想と年間配当予想の修正はない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因について、会社による具体的な説明は提示本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":14027,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3}
- 営業利益: {"value":667,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 経常利益: {"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1}
- １株当たり当期純利益: 96円30銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"61.8%","前期末":"58.3%"}
- 総資産: {"value":23426,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14994,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":636600,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-457974,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-410679,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1170977,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8},"経常利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"純利益":{"value":1450,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"60円00銭","revised_forecast":"64円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":298048,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":4578000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":152,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「2026年３月期中間期の売上高は14,027百万円、通期予想は30,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高14,027百万円、営業利益667百万円。通期予想は売上高30,000百万円、営業利益2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高3.3％増、営業利益0.7％増、経常利益13.1％増、親会社株主に帰属する中間純利益6.1％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は13,581百万円から14,027百万円、営業利益は662百万円から667百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益667百万円、経常利益695百万円、親会社株主に帰属する中間純利益440百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率16.8％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「当該株式分割が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の１株当たり年間配当金」「2025年３月期 60円00銭」。2026年３月期予想の年間配当は64.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益2,068千円、特別損失は固定資産売却損2,058千円および固定資産除却損2,127千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、水栓金具事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「前年同期の売上高13,581,745千円・営業利益662,685千円、当中間期の売上高14,027,891千円・営業利益667,429千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期61.8％、2025年3月期58.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期636,600千円、前年同期621,777千円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高14,027百万円、営業利益667百万円などの記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「年間の合計につきましては、株式分割により単純比較ができないため表示しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
