# ＳＡＮＥＩ（6230） 2025年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20250205564139
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

第3四半期累計は、販売価格改定の浸透や高機能・高付加価値製品の拡大で増収となった。一方、調達・製造コストの上昇や創業70周年関連費用により営業利益・純利益は減益となった。

## 会社が挙げた理由

販売価格改定の浸透、高機能・高付加価値製品の売上増加により販売面の収益性は改善したが、原材料価格の高止まり、調達価格の高騰、創業70周年記念関連費用による販管費の一時増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":21157,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}
- 営業利益: {"value":1341,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 経常利益: {"value":1337,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}
- 純利益: {"value":914,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 売上総利益率: {"率":"31.6%","前年同期比の増減ポイント":-0.2}
- 営業利益率: {"率":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":7576,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":678,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":444,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2040,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.2%","営業利益":"65.8%","親会社株主に帰属する当期純利益":"65.3%"}
- 計画に対する自己評価: 2Qまでの進捗率遅れを大幅に取り戻した
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結866名、単体649名（2024年3月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"実績":{"ROE":"10.4%","自己資本比率":"57.7%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"60円","中間":"30円","期末":"30円（予想）"}
- 配当性向: 19.6%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 各種展示会への出展、パートナーシップ構築宣言の公表、従業員持株会の加入促進、累進配当の導入、非住宅市場でのシェア拡大や他業種との協業・コラボレーション

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「営業利益…３Ｑ累計：1,341百万円（同65.8%）」「売上高…累計進捗率…74.2%」「親会社株主に帰属する…累計進捗率…65.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想は２Qまでの進捗率遅れを大幅に取り戻した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当期３Qは売上高・利益ともに好調。３Qのみの営業利益は678百万円。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「９年連続の増配」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当期の配当予想を修正（増配しました）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年同期比較）」「前期増減△132百万円の内訳」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果 +722」「材料・仕入価格の高騰 △633」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「販売ルート別 売上構成」は掲載されているが、セグメント別の利益数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「材料・仕入価格の高騰 △633」「創業70周年関連費用 △257」などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △132百万円」「材料・仕入価格の高騰 △633百万円」「創業70周年関連費用 △257百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業利益の「３Ｑ累計…進捗率65.8%」および「４Ｑ…698百万円」、売上高の「４Ｑ…7,342百万円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画など、将来的な経営戦略情報の開示を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パートナーシップ構築宣言…2024年12月20日に…公表」「累進配当の導入を決定しました」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ＰＢＲ」「ＲＯＥ」「ＰＥＲ」「当期純利益率」「総資産回転率」「財務レバレッジ」「加入率55％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「PBR「0.75→0.60」、ROE「10.8→10.4」、総資産回転率「1.1→1.2」、純利益率「4.9→4.9」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売価格改定や製品販売の説明はあるが、数量と単価を組み合わせた数値指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：866名 単体：649名 ※2024年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「非住宅市場におけるシェア拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を宣言」「2025年3月期…年間配当金60.00円」「配当性向19.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料の株主還元欄には累進配当、株式分割、配当予想の修正が記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ＲＯＥ…10.4％」「自己資本比率57.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業領域拡大や生産効率向上に向けた設備投資を行う」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「補足資料に「企業情報」「企業理念」「当社のあゆみ」「取扱製品」「営業拠点」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「４Ｑ（見通し）」「期末は予想」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
