# ＳＡＮＥＩ（6230） 2025年３月期　第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20241107513820
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・中間純利益のいずれも会社計画を下回った。前年同期比では増収となった一方、原材料・仕入価格の上昇や一時費用により減益となった。

## 会社が挙げた理由

住宅市場の落ち込みによる需要低迷で売上高が計画を下回った。利益面では、急激な為替変動による原材料・仕入価格の高騰、銅相場の上昇、生産調整等、人材投資・販促活動の増加が影響した。前年同期比では創業70周年関連費用と為替差損の増加も減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":13581,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 経常利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 純利益: {"value":469,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":-3.4}
- 売上総利益率: {"value":"31.6%","前年同期比":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"4.9%","前年同期比":"-0.7ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"6,795百万円","営業利益":"252百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"169百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"28,500百万円","営業利益":"2,040百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,400百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.7%","営業利益":"32.5%","親会社株主に帰属する当期純利益":"33.5%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点：2支社・2支店・19営業所・4出張所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結866名、単体649名（2024年3月末時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: PBR1倍以上を目指す。ROEは現状の水準以上を維持する方針。実績ROEは10.5%。
- 年間配当: 60円（中間30円、期末30円予想）
- 配当性向: 19.6%（連結）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":808,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 累進配当の導入、PBR1倍以上を目指す企業価値向上施策、非住宅市場でのシェア拡大、水まわりの住空間を提案する他業種との協業・コラボレーション、事業領域拡大や生産効率向上に向けた設備投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」47.7％、「営業利益」32.5％、「親会社株主に帰属する四半期純利益」33.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「計画（業績予想）に対して、売上・利益ともに未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当期1Qは売上高6,786百万円、営業利益410百万円、純利益299百万円、2Qは売上高6,795百万円、営業利益252百万円、純利益169百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「当期の配当予想を修正（増配しました）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「売上未達△122」「高付加価値商材等の拡販＋139」「材料・仕入価格の高騰△314」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅相場の急激な高騰により、想定を大きく上回る調達コスト増加の影響が大きかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績予想と実績の差異」として売上高、営業利益、経常利益、純利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料・仕入価格の高騰△314百万円」「生産調整等△25百万円」「人材投資・販促活動増加△45百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「材料・仕入価格の高騰△314百万円」「創業70周年関連費用△195百万円」など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は示されているが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には累計進捗率の記載はあるが、残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期経営計画など、将来的な経営戦略情報の開示を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「累進配当の導入を決定しました」「事業領域拡大や生産効率向上に向けた設備投資を行う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「PBR 0.67倍」「PER 6.4倍」「ROE 10.5％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「21/3期から25/3期2QまでのPBR、PER、ROEの推移を記載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売ルート別の概況はあるが、数量・単価の数値は記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：866名 単体：649名 ※2024年3月末時点」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「非住宅市場におけるシェア拡大」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「累進配当を宣言し、安定的な配当と長期・継続的な増配を目指す」「配当性向19.6％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当と株式分割の記載があるが、自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PBR1倍以上の株価水準を目指す」「ROEは現状の水準以上を維持」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出△808百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「17ページ以降に「企業情報」「企業理念」「当社のあゆみ」「取扱製品」「営業拠点」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
