# ＳＡＮＥＩ（6230） 2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20241028503867
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が予想を2.6％下回り、営業利益・経常利益・中間純利益も大幅に下回った。通期の連結業績予想は、現時点では前回発表を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

売上高は高機能・高付加価値製品の販売拡大や販売価格改定の浸透があったものの、住宅市場の落ち込みによる需要低迷により予想を下回った。利益面では、急激な為替変動により原材料・仕入価格が想定以上に高騰した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13950,"revised_forecast":13581,"change":-368,"change_rate":-2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":662,"change":-327,"change_rate":-33.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":990,"revised_forecast":615,"change":-374,"change_rate":-37.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":680,"revised_forecast":469,"change":-210,"change_rate":-31,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":148.54,"revised_forecast":102.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024 年５月 10 日
- 前期実績: 売上高 13,170百万円、営業利益 743百万円、経常利益 739百万円、親会社株主に帰属する中間純利益 485百万円、1株当たり中間純利益 106.16円 銭
- 修正の理由: 住宅市場の落ち込みによる需要の低迷により売上高が予想をやや下回り、急激な為替変動の影響で原材料・仕入価格が想定以上に高騰したため、利益が予想を大きく下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025 年３月期 第２四半期（中間期）の連結業績予想と本日発表の実績の差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025 年３月期 第２四半期（中間期）連結業績予想と実績の差異」および「通期連結業績予想につきましては…現段階では前回発表を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減率「△2.6」、営業利益「△33.1」、経常利益「△37.9」、親会社株主に帰属する中間純利益「△31.0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は、前回発表予想値を大きく下回る」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率「売上高 △2.6」「営業利益 △33.1」「経常利益 △37.9」「親会社株主に帰属する中間純利益 △31.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「連結業績予想と実績の差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△37.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「△2.6」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益「実績値 662」「前期実績 743」、経常利益「615」「739」、親会社株主に帰属する中間純利益「469」「485」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想につきましては…現段階では前回発表を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「急激な為替変動の影響により原材料・仕入価格が想定以上に高騰」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「急激な為替変動の影響により原材料・仕入価格が想定以上に高騰」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ウルトラファインバブル製品や洗面化粧台用混合栓」および「住宅市場の落ち込み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「高機能・高付加価値製品の販売拡大、販売価格改定の浸透」「住宅市場の落ち込みによる需要の低迷」「急激な為替変動の影響により原材料・仕入価格が想定以上に高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由は「需要の低迷」や「原材料・仕入価格が想定以上に高騰」と定性的に記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「住宅市場の落ち込みによる需要の低迷」「急激な為替変動の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高につきましては…需要の低迷もあり…下回る結果」「利益面につきましては…原材料・仕入価格が想定以上に高騰」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「為替相場の乱高下が続いている中」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「需要の低迷」「原材料・仕入価格が想定以上に高騰」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「住宅市場の落ち込み」「為替変動」「原材料・仕入価格の高騰」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「需要の低迷」および「原材料・仕入価格が想定以上に高騰」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の対応に関する記載は「今後、業績予想の修正が必要となった場合には、速やかに開示いたします」となっている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024 年 10 月 28 日」および表題「2025 年３月期 第２四半期（中間期）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「現段階では前回発表を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想、差異理由、通期予想の記載はあるが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現在精査しており」「業績予想の修正が必要となった場合には」「実際の業績等は見通しと異なることがあります」」）
