# ＳＡＮＥＩ（6230） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20241028503786
種別: 決算
開示日: 2024-10-28
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比3.1％増となった一方、営業利益は10.8％減、経常利益は16.8％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は90円とされた。

## 会社が挙げた理由

提示された本文には、業績の増減理由に関する会社の説明は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":13581,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.8}
- 経常利益: {"value":615,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":469,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- １株当たり当期純利益: 102円55銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":58.3,"前期末":54.2}
- 総資産: {"value":23207,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":14055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":621777,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-866104,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168631,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1079841,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28500,"unit":"百万円","yoy_pct":3.5},"営業利益":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"経常利益":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":108,"revised_forecast":90,"change":-18,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":298205,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1346,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1983,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1377,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 岐阜工場第2工場の建替え・増床に伴う設備投資を決定。投資予定額は約600,000千円で、2025年3月期に旧第2工場の残存簿価及び解体費用として約55,000千円の特別損失を計上する見込み。また、2024年10月1日付で普通株式1株を2株に分割。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 4578000
- 期末自己株式数: 152
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は13,581百万円、通期予想売上高は28,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期実績は売上高13,581百万円、営業利益662百万円。通期予想は売上高28,500百万円、営業利益2,040百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は10.8％減、経常利益は16.8％減、親会社株主に帰属する中間純利益は3.4％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は13,581百万円（前年同期13,170百万円）、営業利益は662百万円（前年同期743百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益662百万円、経常利益615百万円、親会社株主に帰属する中間純利益469百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,040百万円、対前期増減率は3.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2024年3月期の年間配当は108.00円、2025年3月期予想は90.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には配当金額と修正の有無は記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益1,346千円、特別損失は固定資産売却損1,983千円及び固定資産除却損1,377千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、水栓金具事業のみの単一セグメント」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高13,581,745千円・営業利益662,685千円、前年同期の売上高13,170,413千円・営業利益743,061千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末58.3％、前期末54.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期621,777千円、前年同期917,111千円。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」とされ、売上高、営業利益、経常利益、純利益の実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「将来の業績について「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2024年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割」を行い、1株当たり中間純利益は「前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定」して算定している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な設備投資」として岐阜工場第2工場の建替え・増床を決定し、「株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更」も記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
