# ＳＡＮＥＩ（6230） 2024年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20240521502882
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-24
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2024年3月期は、販売価格改定の浸透や高付加価値商品の好調により、売上高・営業利益・純利益が前期を上回り、利益はいずれも過去最高を更新した。売上高は計画を下回った一方、営業利益と純利益は計画を上回った。

## 会社が挙げた理由

販売価格改定の浸透、高機能・高付加価値製品の売上増加、既存販売ルートの堅調な推移により収益性が改善した。新設住宅着工戸数の減少などにより売上高は計画未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":27532,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":1975,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 経常利益: {"value":1973,"unit":"百万円","yoy_pct":117.8}
- 純利益: {"value":1348,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":113.9}
- 売上総利益率: {"率":"31.3%","前年同期比の増減ポイント":"前期28.4%から2.9ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"7.2%","前年同期比の増減ポイント":"前期3.4%から3.8ポイント改善"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1Q 6,811百万円、2Q 6,358百万円、3Q 7,194百万円、4Q 7,167百万円","営業利益":"1Q 296百万円、2Q 446百万円、3Q 730百万円、4Q 501百万円","親会社株主に帰属する四半期純利益":"1Q 209百万円、2Q 276百万円、3Q 485百万円、4Q 377百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"28,500百万円","営業利益":"2,040百万円","経常利益":"2,040百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"1,400百万円","1株当たり当期純利益":"611円62銭"}
- 通期予想に対する進捗率: {"not_disclosed":"通期予想に対する進捗率は示されていない"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画より減、営業利益・純利益は計画より増
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 営業拠点は2支社・2支店・19営業所・4出張所。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"人数":"連結866名、単体649名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":"2024年3月期実績10.8%","その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: 2024年3月期108円（中間49円、期末59円）、2025年3月期予想110円（中間55円、期末55円）
- 配当性向: 2024年3月期18.3%、2025年3月期予想18.0%。その他の数値目標はnot_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":1081,"unit":"百万円（有形固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ショールーム＆ショップ『WAILEA御堂筋』のオープン、『soroe』シリーズのデザイン賞受賞、大阪・関西万博へのブロンズパートナー協賛、非住宅市場や水まわり空間提案による事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上計画値には未達」「営業利益は計画より増」「親会社株主に帰属する当期純利益は計画より増」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「計画より減 △468百万円」、営業利益「計画より増 ＋175百万円」、当期純利益「計画より増 ＋198百万円」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期業績の推移」に1Q、2Q、3Q、4Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年3月期は過去最高の売上高・利益を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」に前期906百万円から当期1,975百万円への増減と、価格改定の効果＋1,712百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定の効果」＋1,712百万円、「材料・仕入価格の高騰」△673百万円」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2024年3月期 連結業績予想」および「連結売上高」の記載。セグメント別利益の記載は確認できない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「材料・仕入価格の高騰」△673百万円、「広告宣伝費の減少」＋209百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「新設住宅着工戸数の減少等の影響を受け、売上計画値には未達」、「材料・仕入価格の高騰」△673百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ショールーム＆ショップ『WAILEA御堂筋』をオープン」、「大阪・関西万博の会場整備参加にブロンズパートナーとして協賛」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「PBR「0.75倍」、PER「6.9倍」、ROE「10.8%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ROE「5.4%→7.5%→10.8%」、PBR「0.55倍→0.63倍→0.75倍」、PER「10.1倍→8.5倍→6.9倍」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：866名 単体：649名 ※2024年3月末時点」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期予想「年間110円」「配当性向18.0%」、「安定的な配当を実施することを基本方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資CFの主な要因として「有形固定資産の取得による支出 △1,081百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 決算説明資料」、業績ハイライト、増減要因図、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「補足資料に「企業情報」「企業理念」「当社のあゆみ」「取扱製品」「販売ルート」「営業拠点」などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年3月期は年間110円の配当を予定」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
