# ＳＡＮＥＩ（6230） 配当予想の修正（創業70周年　記念配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20240226542547
種別: 配当
開示日: 2024-03-04
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を、普通配当49円に創業70周年の記念配当5円を加えた54円へ引き上げる。これにより年間配当予想も98円から103円になる。

## 会社が挙げた理由

創業70周年を迎えることから、株主の支援への感謝を示すため、普通配当に記念配当5円を上乗せした。安定配当と年2回配当を基本方針とし、内部留保や財政状態も総合的に勘案している。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"49.00","revised_forecast":"54.00","change":"+5.00","change_rate":"約10.2%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"98.00","revised_forecast":"103.00","change":"+5.00","change_rate":"約5.1%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"48.00円銭","期末":"48.00円銭","年間":"96.00円銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"49.00円銭","記念配当":"5.00円銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆様に対し、将来にわたり安定的な配当を実施することを経営の重要課題として認識し、今後の事業展開に必要な内部留保と、当社の財政状態等を総合的に勘案しながら、年２回の配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: not_disclosed
- 対象決算期: 2024年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「49.00」、今回修正予想は「54.00」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「今回修正予想は「54.00」、前期実績の期末は「48.00」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績の期末は「48.00」、今回修正予想は「54.00」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想の合計は「98.00」、今回修正予想の合計は「103.00」、前期実績の合計は「96.00」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年３月期の配当予想について、下記のとおり修正いたしました」。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「将来にわたり安定的な配当を実施することを経営の重要課題」とし、「年２回の配当を実施することを基本方針」としている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として「年２回の配当」と記載されているが、比率の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「上記の基本方針に加え」記念配当5円を加えると記載されている。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今回については「54円と上方修正いたします」とし、来期については「記念配当５円を加えることを検討しております」と記載している。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当49円00銭」「記念配当５円00銭」と記載されている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「配当表の今回修正予想欄で「期末54.00」と記載されている。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績の中間は「49円00銭」、配当予想の期末は「54円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2020年１月２日付で株式１株につき10株の株式分割を行っております。上記表では2017年３月期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定」と記載されている。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当社は2024年９月に創業70周年を迎えます」「株主の皆様のご支援に感謝の意を表す」と記載されている。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として「内部留保と、当社の財政状態等を総合的に勘案」し、「創業70周年」を迎えることを挙げている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正と記念配当について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題および本文は「配当予想の修正」に関する内容で、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「来期（2025年３月期）」「中間配当金に記念配当５円を加えることを検討しております」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「配当予想（2024年３月期）」「期末54円00銭」「年間103円00銭」および「来期（2025年３月期）」「記念配当５円」。」）
