# ＳＡＮＥＩ（6230） 2023年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20230419549313
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-06-09
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2023年3月期は、連結会社の増加や既存販売ルートの好調で売上高が15.5％増えた一方、原材料・仕入価格の高騰や広告宣伝費の増加で営業利益は38.6％減少した。2024年3月期は、売上高280億円、営業利益13.5億円、純利益9.2億円への増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

2023年3月期の増収は、新規連結会社の増加と既存販売ルートの売上拡大によるもの。減益は、原材料・仕入価格の高騰・高止まり、販売価格改定の浸透遅れ、一時的な広告宣伝費の増加によるもの。下期には販売価格改定が進み、収益性が改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期
- 売上高: {"value":26564,"unit":"百万円","yoy_pct":15.5}
- 営業利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.6}
- 経常利益: {"value":906,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}
- 純利益: {"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.9}
- 売上総利益率: {"value":"28.4%","前年同期比増減ポイント":-2.2}
- 営業利益率: {"value":"3.4%","前年同期比増減ポイント":-3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":28000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":920,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"401円92銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画より微増／計画より増
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"2支社・2支店・19営業所・4出張所","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":"連結862名、単体663名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE実績5.4%、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"98円（予想）","中間":"49円","期末":"49円"}
- 配当性向: 24.4%（2024年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":732,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ショールーム＆ショップ『WAILEA御堂筋』の開設、非住宅市場でのシェア拡大、他業種との協業・コラボレーションによる商品ラインナップ充実

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「『2024年3月期 連結業績予想』に通期予想値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『売上高 計画より微増』『営業利益 計画より増』『親会社株主に帰属する当期純利益 計画より増』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「『売上は例年の傾向と同じく、後半にかけて増加』と記載されているが、3か月単独の数値は記載されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトに『大幅な増収』『大幅な減益』などの記載はあるが、『過去最高』の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2024年3月期 連結業績予想』と記載されているが、『修正』や『据え置き』との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『営業利益の増減要因』『前年差異△570百万円の内訳』として材料・仕入価格、価格改定、テレビCMなどが説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『原材料・仕入価格の高騰』『販売価格改定の浸透遅れ』『一時的な広告宣伝費の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『販売ルート別 売上構成』として管工機材、リテール、メーカー、その他が示されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「『販売管理費は…一時的な広告宣伝費などが増加』とあるが、販管費の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『上期の減益要因が影響』『原材料・仕入価格の高騰』『販売価格改定の浸透遅れ』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の業績予想表はあるが、業績見通しの前提数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に業績が様々な要因で異なる可能性があるとの一般的な注意書きはあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年3月期の年間予想は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「『企業価値向上への取り組み』は記載されているが、中期経営計画の目標値は示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ショールーム＆ショップ「WAILEA御堂筋」2023年5月21日オープン』『他業種との協業・コラボレーション等によるラインナップの充実』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「従業員数や営業拠点数は会社情報であり、客数・数量・単価などの事業KPIは示されていない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、単価、受注件数などの事業KPIの前年同期比較はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売ルート別の説明はあるが、数量・単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員 連結：862名 単体：663名 ※2023年3月末時点』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『非住宅市場におけるシェア拡大』と記載されているが、シェア数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『2024年3月期は年間98円の配当を予定』『配当性向（連結）24.4％』『長期、継続的な増配をめざします』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元について配当の説明はあるが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『ROE（自己資本利益率）5.4％』は2023年3月期末時点の状況として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『有形固定資産の取得による支出 △732』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年3月期 決算説明資料』で、業績ハイライト、損益概要、業績予想が構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「補足資料に『企業情報』『企業理念』『当社のあゆみ』『取扱製品』『営業拠点』が含まれている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2024年3月期は年間98円の配当を予定』『その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2023年3月期 決算説明資料』で、業績ハイライト、損益概要、業績予想が構成されている。」）
