# ＳＡＮＥＩ（6230） 2023年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20230105585989
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、売上高が新規連結会社の増加や高付加価値製品の販売拡大で増加した。一方、原材料・仕入価格の高騰や一時的な広告宣伝費の増加により、営業利益・経常利益・純利益は大幅に減少した。

## 会社が挙げた理由

新規連結会社の増加、高付加価値製品の販売強化、販売価格改定の進展があった一方、原材料・仕入価格の高騰と一時的な広告宣伝費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":19489,"unit":"百万円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":465,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9}
- 経常利益: {"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.9}
- 純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}
- 売上総利益率: {"value":28,"unit":"%","前年同期比":"31.2%から28.0%に低下"}
- 営業利益率: {"value":2.4,"unit":"%","前年同期比":"6.7%から2.4%に低下"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75,"営業利益":66.6,"純利益":73.4,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"連結":875,"単体":664,"unit":"人","時点":"2022年3月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":96,"unit":"円","中間":48,"期末":"予想"}
- 配当性向: {"value":54.9,"unit":"%","対象":"連結"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『DESIGN PRODUCT』スペシャルサイトの掲載開始、デザインオフィスnendoがデザインしたコレクション『soroe』の販売開始、FBミストシャワー『mitos』のふるさと納税返礼品への登録

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率75.0%、営業利益 進捗率66.6%、親会社株主に帰属する四半期純利益 進捗率73.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率は通期連結業績予想（2022年10月31日に修正）に対する進捗です。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「四半期単位の業績推移はp.3をご参照ください。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期の年間配当予想についても、年間96円の配当にて変更ありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」「前年差異△669百万円の内訳」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・仕入価格の高騰により売上総利益率が…低下」「一時的な広告宣伝費の増加などにより、営業利益・経常利益は大幅な減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「販売ルート別 売上構成」「管工機材」「リテール」「メーカー」の概況。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一時的な広告宣伝費の増加」「原材料・仕入価格の高騰」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「原材料・仕入価格の高騰により売上総利益率が…低下」「一時的な広告宣伝費の増加などにより…大幅な減益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「将来記述に関する一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原材料・仕入価格の高騰は依然高止まりの状況」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「進捗率は通期業績予想の75％まで到達」「第3Qの収益性は改善」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の業績説明、企業情報、製品・販売ルート等の記載に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「『DESIGN PRODUCT』スペシャルサイトの掲載開始」「『soroe』販売開始」「『mitos』を…ふるさと納税返礼品として登録」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値として示されている主な項目は売上高、利益、利益率、配当等の財務指標。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、客単価、ARPU等の数値記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に関するKPIの記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 連結：875名 単体：664名 ※2022年3月末時点」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間96円」「中間48円」「期末48円（予想）」。「配当性向54.9％」も実績・計画表の数値として記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「建設仮勘定の増加は、主に岐阜工場の増改築が要因」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、トピックス、損益概要、増減要因の図表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「補足資料」「Ⅰ 企業情報」から「Ⅷ Think Life. Make Act.」まで会社紹介ページが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期末は予想」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨ではありません」。」）
