# ＳＡＮＥＩ（6230） 2023年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20221018546088
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

通期の売上高予想は据え置いた一方、原材料・仕入価格の高騰などを受け、営業利益・経常利益・純利益の予想を引き下げた。年間配当予想は96円で据え置いた。

## 会社が挙げた理由

さらなる円安や物価高騰により原材料・仕入価格が高止まりすると見込み、販売価格の改定が進んでも材料費高騰の影響を吸収することは難しいため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12633,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":-85}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-87.3}
- 純利益: {"value":-32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":28,"前年同期比増減ポイント":-3.6}
- 営業利益率: {"率":0.8,"前年同期比増減ポイント":-5.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":680,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":400,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は業績予想通り、営業利益は業績予想未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益前年差異△588百万円について、販売価格改定の浸透、原材料・仕入価格の高騰、テレビCMなどの広告宣伝費増加等を記載しているが、要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: さらなる円安、物価高騰、原材料・仕入価格の高止まり、燃料費・電力費等の高騰を想定。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":"96円","中間":"48円","期末":"48円"}
- 配当性向: 54.9%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":276,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年6月からのテレビCM放映、販売価格の改定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正表に「２Q累計 実績」「３Q＋４Q 修正予想」「通期 修正予想」はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は堅調に推移し、業績予想通りの結果となった」「営業利益の業績予想未達」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益表の見出しは「2023年３月期 第２Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の修正を行いました」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業利益の増減要因（前年差異△５８８百万円の内訳）」として、販売価格改定、原材料・仕入価格高騰、テレビCM放映開始などを説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料・仕入価格が想定以上に高騰」「価格改定の浸透遅れが主要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「管工機材、リテール、メーカーについて文章説明はあるが、連結売上高12,633百万円以外のルート別数値は記載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「テレビCM等、一時的に広告宣伝費が増加」「燃料費・電力費などの増加」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比△588百万円、純利益は△32百万円で、「原材料・仕入価格の高騰」「岐阜工場の増改築に伴う特別損失」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「さらなる円安や物価高騰の進行が懸念」「原材料・仕入価格は高止まりすると想定」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安、物価高騰、材料費高騰への言及はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「３Q＋４Q 修正予想」として売上高13,366百万円、営業利益596百万円、経常利益590百万円、純利益432百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標や実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月よりテレビCMを放映開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「受注増加やEC市場拡大などの定性的説明はあるが、客数・数量などの数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表外のKPI数値の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新設住宅着工戸数は…底堅い状況」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2023年3月期予想の「配当性向（連結）54.9％」を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「固定資産の取得による支出 △276」（単位：百万円）。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第２四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2023年３月期 第２四半期 トピックス」と業績内容を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移することが見込まれ」「高止まりすると想定」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
