# ＳＡＮＥＩ（6230） 2023年３月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20220715500989
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-02
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

第1四半期は、新規連結会社の寄与や既存販売ルートの拡大で売上高が増えた一方、材料・仕入価格の高騰と価格改定の浸透遅れ、広告宣伝費の増加により利益が大きく減少した。

## 会社が挙げた理由

新規連結会社や既存販売ルートの拡大で増収となったが、材料・仕入価格の高騰を販売価格改定で吸収しきれず、さらに新規連結会社の販売管理費やテレビCMなどの広告宣伝費が増加したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":6423,"unit":"百万円","yoy_pct":15}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.4}
- 経常利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":-71.1}
- 純利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":-83.1}
- 売上総利益率: 27.8%、前年同期比4.8ポイント低下（32.6%から27.8%）
- 営業利益率: 1.5%、前年同期比4.8ポイント低下（6.3%から1.5%）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1670,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1640,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1050,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.7%","経常利益":"5.9%","親会社株主に帰属する四半期純利益":"3.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 営業利益前年差異△256百万円の内訳を増減要因図で提示。材料・仕入価格の高騰、販売価格改定の浸透遅れ、広告宣伝費等の増加など。図中の個別金額は本文テキストからは判読不能。
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づく旨の記載はあるが、為替・原材料価格等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 企業広告『水から、ドラマチックに。』のテレビCM放映開始（2022年6月23日）、2022年8月から雑誌・ODM等でグラフィック広告を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高の年間進捗率は、24.7％」「経常利益の年間進捗率は5.9％」「親会社株主に帰属する四半期純利益の年間進捗率は3.4％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の項目が「１Q累計」「当期１Ｑ」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月９日公表の業績予想から修正はありません。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年差異△２５６百万円の内訳）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「材料・仕入価格の高騰による減益を吸収しきれなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「販売ルート別の業績」として管工機材、リテール、メーカー等を説明しているが、セグメント利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「材料・仕入価格の高騰」「広告宣伝費等による販売管理費の増加」との説明はあるが、個別金額は記載されていない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「△256」「△72.4%」および「材料・仕入価格の高騰による減益を吸収しきれなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ旨の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期の第２四半期（累計）業績予想」として売上高12,630百万円、経常利益540百万円等を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月23日(木)よりテレビCMをはじめとした当社企業広告『水から、ドラマチックに。』を展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「数値表は売上高、利益、株式数等の財務・株式関連項目が中心。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場概況として住宅着工戸数への言及はあるが、市場規模・シェア・競合比較の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「BSの増減要因に「配当の支払い △１０７」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年３月期 第１四半期決算説明資料」で、損益概要や増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全8ページ中、損益概要、業績推移、販売ルート別業績、営業利益の増減要因等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から第1四半期トピックス、損益概要、業績推移の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります。」」）
