# ＳＡＮＥＩ（6230） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20220415522606
種別: 配当
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当を1株当たり47円と決定した。直近予想どおりの金額だが、前期の45円から2円増配となり、うち2円は記念配当。

## 会社が挙げた理由

将来にわたり安定的な配当を実施するという方針に基づき、今後の事業展開に必要な内部留保や財政状態などを総合的に勘案したため。年2回の配当を基本方針としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"47円00銭","revised_forecast":"47円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"92円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"30円00銭","期末":"30円00銭（普通配当30円00銭、記念配当15円00銭）","年間":"75円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"107,583千円","前期実績":"103,005千円"}
- 基準日: {"今回":"2022年３月31日","前期実績":"2021年３月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年６月８日","前期実績":"2021年６月25日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"今回":{"普通配当":"45円00銭","記念配当":"2円00銭"},"前期実績":{"普通配当":"30円00銭","記念配当":"15円00銭"}}
- 配当性向: 21.3％（連結・個別の別は記載なし）
- 配当方針: 株主の皆様に対し、将来にわたり安定的な配当を実施することを経営の重要課題として認識し、今後の事業展開に必要な内部留保と財政状態等を総合的に勘案しながら、年２回の配当を実施することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「47円00銭」／直近の配当予想「47円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末「47円00銭（普通配当45円00銭）」／前期実績の期末「45円00銭（普通配当30円00銭）」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「当期実績の期末「47円00銭」／前期実績の期末「45円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額「107,583千円」／前期実績「103,005千円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間「92円00銭」／前期実績の年間「75円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「決定額「47円00銭」／直近の配当予想「47円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「将来にわたり安定的な配当を実施すること」／「年２回の配当を実施することを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「「配当性向が21.3％」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当45円00銭、記念配当２円00銭」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「表題「剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「第2四半期末「45円00銭」／期末「47円00銭」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「「上記方針に基づき」／「安定的な配当を実施することを経営の重要課題」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由として「今後の事業展開に必要な内部留保と、当社の財政状態等を総合的に勘案」と記載。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「「これにより、配当性向が21.3％」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年5月16日開催の取締役会において」／「剰余金の配当を取締役会決議で行える旨の定款変更」」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1株当たり配当金47円00銭」／「基準日2022年3月31日」／「効力発生日2022年6月8日」」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2022年3月31日を基準日とする剰余金の配当（期末配当）」」）
