# ＳＡＮＥＩ（6230） 持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20220225595873
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

株式会社水生活製作所とその子会社である美山鋳造株式会社を、持分法適用関連会社から連結子会社へ変更した。効力発生日は2022年3月14日で、解散・清算方針の上海水生活貿易有限公司は対象外とした。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の拡大による海外からの部品調達リスクへの対応に加え、今後、生産面・技術面での結び付きが強まり、当社が水生活製作所の経営に重要な影響を与えると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分法適用関連会社の異動（連結子会社化）
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: 株式会社水生活製作所、美山鋳造株式会社
- 対象会社の事業内容: 1.給水栓類、配管継手類、浄水器類の設計、開発、製造、販売
2.化粧品の製造、販売、砂型鋳造の受託業務
- 対象会社の所在地: 岐阜県山県市
- 対象会社の資本金: 7,800 万円（株式会社水生活製作所）、3,200 万円（美山鋳造株式会社）
- 対象会社の設立年月日: 設立：1963 年 12 月 11 日、設立：2012 年 10 月 1 日
- 対象会社の売上高: 1,782 百万円（2021 年３月期）、200 百万円（2021 年９月期）
- 対象会社の営業利益: 67 百万円（2021 年３月期）、△ 38 百万円（2021 年９月期）
- 対象会社の当期純利益: △ 50 百万円（2021 年３月期）、１百万円（2021 年９月期）
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"30.00%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による当社の 2022 年３月期連結業績に与える影響については、軽微と見込まれます。
- 取締役会決議日: 2022 年３月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022 年３月14日（効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 代表取締役社長は早川徹と記載されている。商号の変更および従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「持分法適用関連会社から連結子会社へ異動」と記載されている。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「水生活製作所を持分法適用関連会社から連結子会社へ異動する」と記載されている。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「両社の所在地として「岐阜県山県市東深瀬 94 番２」が記載され、「上海水生活につきましては…今回の…連結子会社化には含まれておりません」とされている。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2022 年３月期連結業績に与える影響については、軽微と見込まれます」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社の 2022 年３月期連結業績に与える影響については、軽微と見込まれます」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「連結業績に与える影響については、軽微と見込まれます」と記載されている。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「参考）2022 年３月期 連結業績予想（2021 年 5 月 10 日公表分）」と記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…連結子会社へ異動することを決議いたしましたので、お知らせいたします」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率の記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当該会社株式の 30.0％を保有しております」「当社製品を構成する部品の製造委託取引を行っております」と記載されている。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「水生活製作所は「2021 年３月期」、美山鋳造は「2021 年９月期」の財務数値が記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「水生活製作所の「当期純利益 △ 50 百万円（2021 年３月期）」と記載されている。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「給水栓類、配管継手類、浄水器類の設計、開発、製造、販売」「砂型鋳造の受託業務」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「海外からの部品調達…が滞った場合のリスクヘッジ」「将来における水生活製作所との生産・技術面での結び付きが強くなっていく」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「理由として「生産・技術面での結び付きが強くなっていく」と記載されているが、具体的な統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大により、海外からの部品調達…が滞った場合のリスクヘッジ」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年３月 14 日開催の当社取締役会」と「連結子会社化の効力発生日は、2022 年３月 14 日」と記載されている。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「連結子会社化の効力発生日は、2022 年３月 14 日となります」と記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…異動することを決議」と記載されている。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「概要欄に「代表取締役社長 早川徹」と記載されているが、取引後の経営体制等に関する記載はない。」）
