# ＳＡＮＥＩ（6230） 2022年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20220121570671
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、住宅着工の回復や高付加価値製品の販売拡大により増収増益となった。一方、銅相場などの材料価格上昇で売上総利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数の回復による受注増加、非接触型水栓など高付加価値製品の拡販、EC市場の拡大、生産性向上が増収増益に寄与した。一方、銅相場など素材価格の高騰による材料費増加が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":17049,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1135,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2}
- 経常利益: {"value":1152,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 純利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 売上総利益率: {"value":"31.2%","前年同期比増減ポイント":-1.3}
- 営業利益率: {"value":"6.7%","前年同期比増減ポイント":0}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"24.5%（前年同期25.8%）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5990,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":442,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":447,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":297,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1630,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":1100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.5%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"70.7%","四半期純利益":"69.2%"}
- 計画に対する自己評価: 2021年5月10日公表の通期業績予想の範囲内で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上増加・チャネル・製品ミックスの変化等":"+465百万円","材料・仕入価格の高騰":"-530百万円","工場操業度増加による生産性向上":"+195百万円","人材投資等":"-85百万円","その他":"+12百万円"}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率55.6%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 非接触型水栓・高機能商材など高付加価値製品の拡販、住宅設備メーカーでの新規採用製品の決定、2021年7月の株式会社水生活製作所株式30%取得

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.5%、営業利益70.7%、経常利益70.7%、四半期純利益69.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『2021年５月10日公表の通期業績予想の範囲内で推移』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「当期3Qの売上高5,990百万円、営業利益442百万円、経常利益447百万円、四半期純利益297百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益前年差異＋56百万円の内訳として、売上増加等＋465百万円、材料・仕入価格の高騰△530百万円などを図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新設住宅着工戸数の回復による売上拡大』、『住宅着工戸数の回復により現場需要が増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「管工機材、リテール、メーカーの動向と売上構成比の推移を記載しているが、各ルートの金額はない」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「材料・仕入価格の高騰△530百万円、販管費比率は前期25.8%から当期24.5%へ改善」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上総利益率は32.5%から31.2%へ低下、材料・仕入価格の高騰は△530百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『新設住宅着工戸数は回復基調』、『素材価格（銅相場等）は高止まり』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「材料価格の上昇が利益を圧迫したとの説明はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『通期業績予想の範囲内で推移』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『非接触型水栓、高機能商材など、高付加価値製品の拡販』、『新規採用製品の決定』、『株式会社水生活製作所の株式を30%取得』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『自己資本比率は55.6%に上昇』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率55.6%、2021年3月期から＋1.6ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解したKPIの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新設住宅着工戸数の回復やEC市場拡大への言及はあるが、市場規模・シェアの数値なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「純資産の増減要因として『配当の支払額△206百万円』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『自己資本比率は55.6%に上昇』。財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「営業利益の要因に『人材投資等△85百万円』とあるが、指定項目の投資額ではない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年3月期 第3四半期 決算説明資料』で、損益概要や増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から第3四半期トピックスと経済・業界概況を記載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません』」）
