# ＳＡＮＥＩ（6230） 2022年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6230/disclosure/20211020413969
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-25
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/6230

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計は、非接触型水栓など高付加価値製品の販売、新設住宅着工の回復、生産性向上を背景に増収増益となった。一方、銅相場など素材価格の上昇が利益を押し下げた。

## 会社が挙げた理由

非接触型水栓など高付加価値製品の拡販、新設住宅着工戸数の回復による受注増加、経済活動回復による展示会開催の増加、高機能商材など新製品の好調、メーカーからの受注増加、生産性向上が増収増益に寄与した。一方、銅相場など素材価格の高騰による材料費増加、人材投資などによる販管費増加が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":11058,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 営業利益: {"value":692,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 経常利益: {"value":705,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 純利益: {"value":464,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":1.5}
- 売上総利益率: {"value":"31.4%","前年同期比の増減ポイント":"△0.9ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"6.3%","前年同期比の増減ポイント":"±0.0ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"25.3%（前年同期26.1%）"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed（販売ルート別の動向は記載されているが、ルート別の売上・利益数値は示されていない）
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率55.3%（目標値はnot_disclosed）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2021年7月に株式会社水生活製作所の株式を30%取得

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2022年3月期 2Q累計」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料は「増収増益を達成」と記載しているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因（前年差異＋42百万円の内訳）」として、売上増加等＋267百万円、材料・仕入価格の高騰△259百万円、生産性向上＋152百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「銅相場の高騰など材料価格の上昇が利益を圧迫」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「販売ルート別の動向」には管工機材、リテール、メーカーの説明があるが、ルート別の売上高・利益額の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因として「材料・仕入価格の高騰 △259」「生産性向上 ＋152」「人材投資等 △61」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「材料・仕入価格の高騰△259百万円、売上総利益率31.4%（前年32.3%）、販管費比率25.3%（前年26.1%）を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料末尾には将来記述に関する一般的な注意書きがあるが、為替や原材料価格などの業績予想前提数値は示されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上高・利益などの記載は示されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には中期経営計画の目標や進捗に関する記載が示されていない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2021年7月に株式会社水生活製作所の株式を30%取得」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「新設住宅着工戸数は回復基調と説明されているが、具体的な戸数は掲載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売ルート別の動向は記載されているが、数量・単価の数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材投資への言及はあるが、従業員数・採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新設住宅着工戸数の回復には言及しているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当の支払額 △103百万円」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は示されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は55.3%に上昇」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「人材投資等の営業利益への影響額はあるが、設備投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年3月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2022年3月期 第2四半期 トピックス」と業界動向を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は示されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新設住宅着工戸数の回復には言及しているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は示されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率55.3%の実績値はあるが、財務目標の記載はない。」）
