# 顧客個別ニーズに対応するカスタマイズ製品とニッチ市場開拓｜オーケーエム（6229）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「顧客の個別ニーズに合わせたカスタマイズバルブを開発・製造・販売し、標準製品では対応できないニッチ市場を開拓することにより事業展開を行っております。」 — 標準品では対応できない個別ニーズにカスタマイズ製品で対応し、ニッチ市場を開拓する事業運営方針が明示されている。 (https://komori.app/company/6229/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社は顧客ニーズに合わせたカスタマイズバルブを開発・製造・販売し、標準製品では対応できないニッチ市場を開拓しており、型式、サイズ、部品、材質、制御方法といったカスタマイズの組み合わせにより、10万種類を超える製品種類を取扱っております。」 — 顧客ごとのカスタマイズ製品で標準品では対応できないニッチ市場を開拓する方針を再確認し、取扱製品種類が10万種類超であることを示している。 (https://komori.app/company/6229/filing/2021-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「加えて、当社中国子会社の奥村閥門（江蘇）有限公司にて製造した船舶排ガス用バルブを、現地に適した製品にカスタマイズして「地産地消」で販売する体制づくりにも取り組んでおります。」 — 現地ニーズに合わせたカスタマイズ製品を販売する事業運営方針が、中国での地産地消の取り組みとして再確認されている。 (https://komori.app/company/6229/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「営業利益は原材料価格の高止まりの影響を受けたものの、売上高の増加や販売価格の改定、当社が得意とするカスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等により234,569千円（前年同期比57.4％増）となりました。」 — カスタマイズ製品の販売増加が収益性改善に寄与したと記載され、個別ニーズに対応するカスタマイズ製品重視の事業運営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6229/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「二次電池仕様のカスタマイズ製品の需要が拡大しました。また、半導体の素材工場向けの販売も堅調に推移し、これらの引き合い増加を受けて営業活動を積極化しております。」 — 顧客の個別ニーズに対応するカスタマイズ製品を、二次電池関連などの新たな需要分野にも展開する事業運営方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/6229/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「なお、電気自動車（EV）市場の拡大を背景に、リチウムイオン二次電池の素材に関連する生産ラインの建設が活発化しており、二次電池仕様のカスタマイズ製品の需要が拡大傾向で推移しております。」 — 顧客個別ニーズに対応するカスタマイズ製品を二次電池関連分野へ展開する方針を再確認し、需要が拡大傾向にあると記載している。 (https://komori.app/company/6229/filing/2023-q3)
- FY2024 再掲 「当社は顧客ニーズに合わせたカスタマイズバルブを開発・製造・販売し、標準製品では対応できないニッチ市場を開拓しており、型式、サイズ、部品、材質、制御方法といったカスタマイズの組み合わせにより、10万種類を超える製品種類を取扱っております。」 — 顧客ごとのカスタマイズ製品でニッチ市場を開拓する事業運営方針と、10万種類超の製品種類を取り扱う構造を再確認している。 (https://komori.app/company/6229/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「利益面におきまして、原材料価格やエネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費の増加等の影響を受けたものの、当社が得意とするカスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等により営業利益は476,718千円（前年同期比65.5％増）となりました。」 — カスタマイズ製品の販売増加が収益性改善に寄与したと記載され、顧客個別ニーズに対応するカスタマイズ製品重視の方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6229/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「利益面におきまして、仕入材料価格の上昇やエネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費の増加等の影響を受けたものの、当社が得意とするカスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等により営業利益は増益となりました。」 — カスタマイズ製品の販売増加が収益性改善に寄与したと記載され、個別ニーズに対応する製品重視の事業運営方針を再確認している。 (https://komori.app/company/6229/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 前進 「需要が減少している既存品の統廃合を行い、カスタマイズ製品を機種・仕様ごとにパッケージ化することで、カスタマイズ製品による顧客への価値提供と設計・製造の標準化による社内の効率化を同時に実現」 — カスタマイズ製品重視の方針に、既存品の統廃合、パッケージ化、設計・製造の標準化が追加された。 (https://komori.app/company/6229/disclosure/20260514535490)
- FY2026 再掲 「当社は顧客ニーズに合わせたカスタマイズバルブを開発・製造・販売し、標準製品では対応できないニッチ市場を開拓しており、型式、サイズ、部品、材質、制御方法といったカスタマイズの組み合わせにより、10万種類を超える製品種類を取扱っております。」 — 顧客の個別ニーズに対応するカスタマイズ製品でニッチ市場を開拓する方針と、10万種類超の製品種類を扱う事業構造を継続している。 (https://komori.app/company/6229/filing/2025-fy)
