# オーケーエム（6229） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/filing/2024-fy
提出日: 2025-06-25
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/6229
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100W3WW.pdf

## 事業

オーケーエムは、流体制御機器の製造販売を主力とする企業グループであり、同社および関係会社3社を核としたグループ構成で「バルブ製造販売事業」を単一セグメントとして展開しています。陸用市場と舶用市場の市場区分に応じて、建築設備・化学・電力ガス・鉄鋼・紙パルプ・水処理など幅広い業界の顧客へ供給しており、舶用市場では世界的な環境規制の下で排ガス処理装置搭載用のバルブに対する需要を取り込み、IMO NOx3次規制に対応した排ガス用バルブの製造販売認証を2社のライセンシーとともに取得しています。海外売上高は約2割を占め、主に韓国・中国向けに船舶排ガス用バルブを販売しています。製品は顧客ニーズに合わせたカスタマイズ品の比重が高く、10万種類を超える製品種類を取扱う体制を有しています。新製品開発では、試験・実験設備を活用した流体制御に関する研究開発を継続し、2020年10月には滋賀県野洲市に研究開発センターを新設しました。第2次中期経営計画（第2次中計）はCreate200と位置づけられ、2031年3月期に連結売上高200億円・営業利益20億円を達成することを目標としています。第2次中計は2026年3月期～2028年3月期を「第2フェーズ」とし、「脱炭素関連製品の拡充」「海外市場の展開」「新領域への挑戦」の3つの基本戦略を掲げ、2026年3月期には基幹システムの本格稼働を想定しています。翌連結会計年度の業績見通しとして、売上高は10,700,000千円（前年同期比2.5%増）、営業利益は680,000千円（前年同期比18%減）、経常利益は680,000千円（前年同期比8.2%減）、親会社株主に帰属する当期純利益は450,000千円（前年同期比18.7%減）を想定しています。

## 数字

- 研究開発費: 97百万円
- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円
- 従業員数: 357人

## セグメント

- 陸用 / 売上高 50億円
- 舶用 / 売上高 54億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 84億円
- 中国 / 売上高 8億円
- 韓国 / 売上高 7億円
- その他 / 売上高 6億円
