# オーケーエム（6229） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/6229
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLCW.pdf

## 事業

オーケーエムは、船舶排ガス用バルブを中心とした閥門の製造・販売を行う企業である。国内外での販売活動を展開し、陸用市場（電力・ガス・石油化学設備向け）と舶用市場を主要市場として事業を展開している。舶用市場では船舶排ガス用バルブのモデルチェンジを実施し、競争優位性の維持に取り組むとともに、中国子会社の奥村閥門（江蘇）有限公司を通じて現地生産・現地販売を推進している。ExV MARKⅡの販売を2022年4月から開始し、世界シェア№1の維持を目指す。2022年2Q累計期間の受注高は5,225,305千円（前年同期比11.1％増）、売上高は4,239,949千円（前年同期比9.9％増）となり、営業利益は305,710千円（前年同期比23.1％増）、経常利益は369,614千円（前年同期比74.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は224,652千円（前年同期比56.0％減）となった。国内外の販売は陸用市場で需要回復基調、舶用市場では造船向け需要の拡大と環境規制対応船の建造比率の高まりにより受注・売上が増加した。中国市場向けには中国最大手の船舶用エンジンメーカーへ現地生産品の出荷を開始し、現地適合品へのカスタマイズを進め「地産地消」での販売体制を構築した。なお、2Q期間の研究開発費は30,790千円である。なお、経営方針・経営戦略等には重要な変更はないとされている。

## 数字

- 研究開発費: 31百万円
- 設備投資: 45百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
