# オーケーエム（6229） 2026年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/disclosure/20260213560454
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/6229

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、舶用製品の販売増加やLNG用バルブの収益性改善、経費抑制などにより増収増益となり、営業利益・経常利益は過去最高を更新した。これを受け、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

舶用市場向け製品の販売好調、過去に大量建造された高齢船舶の代替需要や世界的な物流量増加に伴う新造船需要、LNG用バルブの収益性改善、販売価格への転嫁進展、全社的な経費抑制、投資有価証券売却益、連結調整のプラス影響による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8346,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1156,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":1188,"unit":"百万円","yoy_pct":31.4}
- 純利益: {"value":837,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":30.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（販売価格への転嫁効果により改善と記載）
- 営業利益率: {"value":13.9,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed（前年比微増、計画を下回ったと記載）
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed（累計実績のほか、四半期単独の損益数値は示されていない）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1240,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1250,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":880,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.2,"営業利益":93.3,"経常利益":95.1,"純利益":95.2}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed（売上高は順調に進捗、営業利益は修正後予想に対して93.3%の進捗と記載）
- セグメント別実績: {"陸用":{"売上高":{"value":3538,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}},"舶用":{"売上高":{"value":4808,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}}}
- 増減要因の内訳: {"経常利益前年差":{"売上高増":599,"売上原価増":-321,"販管費増":-52,"営業外損益増":58},"売上高増の内訳":{"陸用":-173,"舶用":772},"販管費増の内訳":{"通信費増":-46,"販売手数料増":-18,"採用費増":-14},"営業外損益増の内訳":{"投資有価証券売却益":38,"為替差損減":17}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（需要継続、材料価格上昇、新基幹システム投資時期後ろ倒しの見通しは記載）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2028年3月期","連結売上高":{"value":13200,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":10,"unit":"%以上"},"ROE":"8〜10%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"8〜10%","実績":5.6},"PBR":{"目標":"1倍超","実績":0.58},"自己資本比率":{"実績":79.7,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":40,"unit":"円／株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":"not_disclosed（グラフ掲載のみで数値を特定できない）","受注残高":4723,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: {"世界の産業用バルブ市場":{"2024年":"783億ドル","2034年":"1,239億ドル","CAGR":"4.7%"},"船舶排ガス用バルブ":{"世界シェア":"約40%","日本シェア":"90%超"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 船舶排ガス用バルブMarkⅢの開発・サイズ拡充、高温流体試験設備の増設、中国工場への生産移管、アンモニア用バルブの2027年3月期市場投入計画、液化水素用バルブの2028年3月期市場投入計画、ERPシステム導入による生産・業務効率化、提案型メンテナンスサービスの事業化、IoTを活用した配管管理システムなど新規ビジネスの創出、M&A・事業提携専門チームの立ち上げ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.2%、営業利益93.3%、経常利益95.1%、親会社株主に帰属する当期純利益95.2%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「決算サマリーの表題・数値は「2026/3期 3Q 実績」及び累計進捗として記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は第3四半期として過去最高」「営業利益・経常利益ともに過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「2025年11月14日に続き2度目の上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」の図に、売上高増＋599、売上原価増▲321、販管費増▲52、営業外損益増＋58を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「舶用市場向けの製品が前年比19.2％増」「高齢船舶の代替需要や…新造船需要の高まり」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高（連結）」として陸用3,538百万円、舶用4,808百万円を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増▲321」「販管費増▲52」「通信費増▲46、販売手数料増▲18、採用費増▲14」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「陸用売上高は前年同期比▲4.7%、売上原価増▲321百万円、販管費増▲52百万円、4Qに連結調整によるマイナス影響見込み」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「仕入材料価格の上昇は継続」「舶用市場を中心に堅調な需要が継続」「投資時期が後ろ倒し」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当第4四半期において…業績にマイナスの影響が生じる見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画最終年度（2028年3月期）」「連結売上高132億円、営業利益率10%以上、ROE8〜10%」及び業績目標グラフ」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アンモニア用バルブ…2027年3月期の市場投入」「ERPシステムの導入」「M&A・アライアンス専門チームを立ち上げ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、海外売上高比率、自己資本比率、受注高、受注残、船舶排ガス用バルブの世界・日本シェア」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「舶用売上高前年同期比＋19.2%、マレーシア＋62.5%、海外売上高比率▲1.6pt、韓国▲10.7%、陸用▲4.7%」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「世界の産業用バルブ市場規模783億ドル、2034年1,239億ドル、船舶排ガス用バルブ世界シェア約40%、日本シェア90%超」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金…年間40円予定」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標8〜10%、PBR目標1倍超、自己資本比率79.7%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期第3四半期決算説明資料」、売上・利益・進捗率のグラフと箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「オーケーエムについて」や製品紹介の後に「第3四半期決算」「業績予想」「成長戦略」を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を上方修正」「投資時期が後ろ倒しとなる見通し」「市場投入…を計画」「目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「資料表題「2026年3月期第3四半期決算説明資料」」）
