# オーケーエム（6229） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/disclosure/20260213560365
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6229

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は11,100百万円で据え置く一方、営業利益を270百万円、経常利益を270百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を240百万円、それぞれ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

新基幹システム移行に関連する費用の増加等があったものの、販売価格への転嫁が進展したことや経費全体を抑制したことなどにより、利益が前回予想を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":11100,"revised_forecast":11100,"change":0,"change_rate":"0.0％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":970,"revised_forecast":1240,"change":270,"change_rate":"27.8％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":980,"revised_forecast":1250,"change":270,"change_rate":"27.6％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":640,"revised_forecast":880,"change":240,"change_rate":"37.5％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"142円46銭","revised_forecast":"196円60銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高10,438百万円、営業利益783百万円、経常利益740百万円、親会社株主に帰属する当期純利益553百万円、１株当たり当期純利益122円20銭（2025年３月期）
- 修正の理由: 新基幹システム移行に関連する費用の増加等の影響があったものの、販売価格への転嫁が進展したことや経費全体の抑制が寄与したこと等により、利益面が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想を下記のとおり修正」および「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回11,100百万円、今回11,100百万円。営業利益は970百万円から1,240百万円、経常利益は980百万円から1,250百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は640百万円から880百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益27.8％増、経常利益27.6％増、親会社株主に帰属する当期純利益37.5％増」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0％」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「27.8％」「27.6％」「37.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「37.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益1,240百万円、経常利益1,250百万円、当期純利益880百万円。前期実績はそれぞれ783百万円、740百万円、553百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高につきましては、前回予想どおりの水準で推移する見込みです」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売価格への転嫁が進展したことや経費全体の抑制が寄与したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新基幹システム移行に関連する費用」「販売価格への転嫁」「経費全体の抑制」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新基幹システム移行に関連する費用の増加等」「販売価格への転嫁が進展したこと」「経費全体の抑制」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「新基幹システム移行に関連する費用の増加」「販売価格への転嫁が進展」「経費全体の抑制」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「費用の増加等」「転嫁が進展」「経費全体の抑制」と記載されているが、要因別の数値や時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には各要因の内容はあるが、継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「利益面におきましては、…販売価格への転嫁が進展したことや経費全体の抑制が寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は新基幹システム移行関連費用、販売価格への転嫁、経費抑制を挙げており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には費用の増加と経費抑制の記載はあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由はシステム移行関連費用、販売価格への転嫁、経費抑制に関する説明である。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年２月13日」、対象期間「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期 通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」および「実際は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
