# オーケーエム（6229） 第２次中期経営計画(2026年３月期～2028年３月期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/disclosure/20250515553680
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6229

## 何が変わったか

第2次中期経営計画として、2026年3月期から2028年3月期までの成長戦略、財務戦略、資本政策を新たに示した。最終年度の連結売上高132億円、営業利益率10％以上、ROE8～10％を目標とし、海外展開、新製品、新領域、DXなどに重点投資する。

## 会社が挙げた理由

2026年3月期は新基幹システムの本格稼働に向けた準備と体制再構築を優先するため、売上高・EBITDA・営業利益はいずれも足踏みする見通し。一方、第2次中期経営計画期間では、注力領域の選別、資源配分の最適化、グループ体制の再構築により成長を目指すとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期～2028年3月期
- 売上高: {"value":"2025年3月期実績10,438、2026年3月期目標10,700、2027年3月期目標12,400、2028年3月期目標13,200","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"2025年3月期実績783、2026年3月期目標680、2027年3月期目標1,060、2028年3月期目標1,330","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"2025年3月期実績7.5%、2028年3月期目標10%以上","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（通期予想ではなく中期経営計画の年度別目標を記載）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 第1次中期経営計画は売上高、営業利益、ROEが当初計画を下回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed（拠点一覧は記載）
- 従業員数: {"人数":"連結357名、単体255名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: 1株当たり40円の維持・向上を基本とする。2026年3月期～2028年3月期は各40円以上の図示
- 配当性向: 2021年3月期19.5%、2022年3月期23.9%、2023年3月期23.6%、2024年3月期35.4%、2025年3月期36.8%
- 自己株式取得: 機動的な自社株買いを検討。金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: {"value":"戦略投資34～43","unit":"億円（M&A・資本提携・事業提携を含む）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アンモニア用バルブの2027年3月期市場投入と量産体制確立、液化水素用バルブの2028年3月期市場投入・量産体制構築、船舶排ガス用バルブMarkⅢの開発と高温流体試験設備の増設、提案型メンテナンスサービスの事業化、ERPシステム導入による受注から出荷までの一貫管理、IoTを活用した配管管理システムなどの新規事業、M&A・事業提携専門チームの立ち上げ、国内工場・海外工場、研究開発、自動化・省人化、DXへの戦略投資

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高は当初計画を下回る結果となった。これにより、営業利益およびROEも目標値に届かなかった。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「記載されている業績数値は2025年3月期実績および2026年3月期から2028年3月期の計画値である。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「表題は「第2次中期経営計画(2026年3月期～2028年3月期)」である。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「第1次中期経営計画の差異は実績表と文章で示されているが、要因別金額の分解はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「海外競合による価格攻勢の激化が主因」および「コスト上昇や競争環境の変化を踏まえ」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結売上高132億円」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価および販管費の数値内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の中期経営計画差「▲1,961」、営業利益差「▲286」、ROE差「▲1.6pt」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2024年の783億ドルから2034年末には1,239億ドルへ、CAGR4.7%」「2022年の355隻から2028年には978隻」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「四半期の通期予想達成状況に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第1次中期経営計画の期間」の表に当初計画、実績、中期経営計画差を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「アンモニア用バルブ」「液化水素用バルブ」「ERPシステム」「IoTを活用した新たなビジネスモデル」「M&A・アライアンス専門チーム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「PBR 0.58倍」「ROE 5.6%」「PER 10.8倍」「世界シェア4割」「CAGR4.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「ROEは2024年3月期を底として改善傾向」「PERは…改善傾向」「PBRは…継続して1.0倍を下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：357名 単体：255名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界の産業用バルブ市場規模」「世界シェア4割」「国内ビル空調システムで90%以上のシェア」「国内主要造船所の70%以上への納入実績」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金40円の維持・向上をベースとして株主還元を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「機動的な自社株買いの実施」「機動的な自社株買いの検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROEの向上（目標：8~10%）」「PBRの向上（目標：1倍超）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資34～43億円」「新基幹システムへの総投資（概算3億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「目次に「第2次中期経営計画 経営目標と戦略」「財務戦略と資本政策」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「参考資料」があり、会社概要は26～32頁、参考資料は33頁以降。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「成長を見込み」「計画」「目指す」「予定」「将来の見通しが不透明な状況」「ローリング方式を採用」」）
