# オーケーエム（6229） 2025年３月期通期連結業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当（期末配当及び特別配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/disclosure/20250515553650
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6229

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結実績は、売上高が前回予想を0.6％下回り、営業利益・経常利益・純利益も下振れした。一方、期末配当は特別配当5円を含む1株45円で、直近予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は概ね想定どおりだったものの、利益面では、当社と海外グループ会社2社との決算期の違いに伴う期ズレの補正が影響したため、前回予想との差異が生じた。配当については、連結当期純利益が前回予想を下回ったものの、株主還元方針に基づき直近の配当予想を据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":10438,"change":-62,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":783,"change":-287,"change_rate":-26.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1070,"revised_forecast":740,"change":-330,"change_rate":-30.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":725,"revised_forecast":553,"change":-172,"change_rate":-23.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"160円16銭","revised_forecast":"122円20銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月14日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高9,484百万円、営業利益667百万円、経常利益749百万円、親会社株主に帰属する当期純利益511百万円、１株当たり当期純利益113円02銭
- 修正の理由: 売上高は概ね想定どおりに推移したものの、利益面では、当社と海外グループ会社２社との決算期の違いに伴う期ズレの補正が影響し、前回発表予想との差異が生じた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。直近の配当予想を据え置き、１株当たり45円00銭（普通配当40円、特別配当５円）と決定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（B－A）△62」、営業利益「△287」、経常利益「△330」、当期純利益「△172」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率　△26.8％　△30.8％　△23.7％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△0.6％」、経常利益「△30.8％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益「増減率 △30.8％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高「増減率 △0.6％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「当期純利益「実績値（B）553」「（ご参考）前期実績 511」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各「増減額（B－A）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として「決算期の違いに伴う期ズレの補正が影響」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「当社と海外グループ会社２社との決算期の違いに伴う期ズレの補正が影響」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外グループ会社２社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「決算期の違いに伴う期ズレの補正が影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異理由には「期ズレの補正が影響」とあるが、同要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「決算期の違いに伴う期ズレの補正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上高は概ね想定どおりに推移したものの、利益面では…期ズレの補正が影響」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「期ズレの補正が影響」とのみ記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由は「決算期の違いに伴う期ズレの補正」とされ、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「内部留保の充実を図りながら」「成長戦略の着実な推進」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は「期ズレの補正」とされている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年５月15日」、対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期連結業績予想と実績値との差異」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年２月14日に公表した直近の配当予想を据え置き」「合計45円と決定」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「取締役会において…剰余金の配当を行うことを決議」「45円と決定いたしました」」）
