# オーケーエム（6229） 2025年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/disclosure/20250213573912
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6229

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、舶用バルブの販売数量増加を主因に増収・大幅増益となった。高粗利製品の販売増加などを受け、通期の利益予想と年間配当予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

舶用では世界的な新造船竣工量の回復に伴い販売数量が増加した。通期予想については、高粗利製品の販売増加などにより利益が改善した一方、仕入材料価格や人件費の高騰といったコスト増が続いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7747,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 営業利益: {"value":931,"unit":"百万円","yoy_pct":63}
- 経常利益: {"value":904,"unit":"百万円","yoy_pct":52.8}
- 純利益: {"value":641,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":50}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12,"unit":"%","yoy_change_pt":3.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期単独の売上高・受注高・受注残を市場別にグラフ表示。数値は一部表示されているが、損益科目の3か月単独実績はnot_disclosed。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1070,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":725,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":45,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"3Q実績74%（通期予想105億円、3Q実績77億円）","営業利益":"3Q実績87%（通期予想10.7億円、3Q実績9.3億円）"}
- 計画に対する自己評価: 陸用売上高は期初計画にわずかに届かず、目標値に対して若干の未達。営業利益は低粗利製品の出荷の4Qずれ込みなどにより大幅に増加。
- セグメント別実績: {"市場別売上高":{"陸用":{"value":3712,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"舶用":{"value":4035,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8}},"業界別売上高（単体）":{"陸用":{"value":2969,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5},"舶用":{"value":4001,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高増":703,"売上原価増":-320,"販管費増":-23,"営業外損益減":-47,"売上高増の内訳":{"陸用":182,"舶用":521},"販管費増の内訳":{"人件費":-59,"通信費":-21,"販売手数料":15}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 舶用は世界的な新造船竣工量の回復に伴う販売数量の増加が説明されているが、数量・単価の具体的数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 国内9拠点、海外4拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":342,"unit":"人（連結、2024年12月末時点、臨時従業員除く）","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"中長期ビジョン":"Create 200","目標":{"連結売上高":20000,"unit":"百万円","目標年度":"2031年3月期"},"第1次中期経営計画":"2025年3月期まで"}
- 財務目標: {"ROE目標":8,"unit":"%以上","2025年3月期目標ROE":7.3,"実績":{"2024年3月期ROE":5.4,"unit":"%"},"自己資本比率実績":74.3}
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円","内訳":{"普通配当":40,"特別配当":5}}
- 配当性向: {"value":30,"unit":"%を目途","2025年3月期予想実績":28.1}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注高・受注残は市場別グラフで示されているが、2025年3月期第3四半期の合計金額はnot_disclosed。受注残は過去2番目の高水準。
- 市場規模・シェア: {"船舶排ガス用バルブ":{"世界シェア":"約40%","日本シェア":"90%超","世界順位":"No.1"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年5月に第2次中期経営計画を公表予定、2026年3月期上期にIRページを含むホームページをリニューアル予定、脱炭素に係る高付加価値製品・サービスの創出、カスタマイズ製品の標準化、生産工程のシステム化・効率化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高「3Q実績74%」、営業利益「3Q実績87%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「陸用売上高は…期初計画にはわずかに届かず」「3Q累計の営業利益が大幅に増加」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高として過去最高を記録した前Qと同水準を維持」「売上高」「受注高」「受注残」の四半期別グラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「3Q累計として3期連続で過去最高を更新」「四半期売上高として過去最高を記録した前Q」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想の各利益を大幅に上方修正」「前回発表予想」「今回修正予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常利益増減分析の図に「売上高増703」「売上原価増▲320」「販管費増▲23」「営業外損益減▲47」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な新造船竣工量の回復に伴う販売数量の増加で好調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高（連結）」「業界別売上高（単体）」の表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価増▲320」「販管費増▲23」「人件費▲59」「通信費▲21」「販売手数料＋15」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期初計画にはわずかに届かず」「売上原価増▲320」「販管費増▲23」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「低粗利製品の出荷が4Qにずれ込んだ」「短納期案件の受注拡大が課題」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年3月期に連結売上高200億円を目指す」「2025年3月期105億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年5月に、第2次中期経営計画を公表予定」「2026年3月期の上期に…ホームページをリニューアル予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率19.4%」「自己資本比率74.3%」「受注残」「世界シェア約40%」「日本シェア90%超」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「受注高は…前Q比で20％超の大幅増」「受注残は…過去2番目」「海外売上高比率…前年同期比を維持」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：342名 単体：244名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界シェアの約40％、日本シェアの90％超」「世界シェア No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30%を目途」「2025年3月期の配当予想は…45円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定してROE8%以上を目指す」「2025/3期目標値 ROE7.3％」「2024/3期実績値 ROE5.4％」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「オーケーエムについて」およびP03〜P12の会社・製品紹介」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「通期連結業績予想を…上方修正」「過去最高を見込む」「年間45円予定」」）
