# オーケーエム（6229） 連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/disclosure/20250213573897
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6229

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高は350百万円、営業利益は285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は165百万円増額した。期末配当も40円から45円へ増額し、5円の特別配当を加える。

## 会社が挙げた理由

仕入材料価格の上昇、エネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費増加の影響はあったものの、カスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善などにより、利益が前回予想を大幅に上回る見込みとなったため。純利益の上振れ見込みを踏まえ、期末配当に5円の特別配当を加える。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10150,"revised_forecast":10500,"change":350,"change_rate":3.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":785,"revised_forecast":1070,"change":285,"change_rate":36.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":820,"revised_forecast":1070,"change":250,"change_rate":30.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":560,"revised_forecast":725,"change":165,"change_rate":29.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"123円74銭","revised_forecast":"160円16銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 2024年３月期：売上高9,484百万円、営業利益667百万円、経常利益749百万円、親会社株主に帰属する当期純利益511百万円、１株当たり当期純利益113円02銭
- 修正の理由: 仕入材料価格の上昇、エネルギーコストの高止まり、賃上げに伴う人件費の増加の影響を受けたものの、カスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等により、利益が前回予想を大幅に上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当を40円から45円へ増額。普通配当40円に特別配当5円を加える。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました通期業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回発表予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」の数値が併記されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回予想を大幅に上回る見込み」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率　3.4％　36.3％　30.5％　29.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「36.3％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「3.4％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の純利益は「725」、前期実績は「511」百万円。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「当社が得意とするカスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等により前回予想を大幅に上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「カスタマイズ製品の販売増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「仕入材料価格の上昇」「エネルギーコストの高止まり」「賃上げに伴う人件費の増加」「カスタマイズ製品の販売増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因について「影響を受けたものの」「販売増加による収益性の改善等」と説明され、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「仕入材料価格の上昇」「エネルギーコストの高止まり」「賃上げに伴う人件費の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「仕入材料価格の上昇」「エネルギーコストの高止まり」「販売増加による収益性の改善等」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は現在の予想への影響を説明しているが、継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「カスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善」および材料・エネルギー・人件費への言及。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には材料価格、エネルギーコスト、人件費、カスタマイズ製品販売の記載があるが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の上方修正理由として「カスタマイズ製品の販売増加による収益性の改善等」が記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正理由と配当方針・配当修正の説明が記載されているが、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月14日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました通期業績予想及び配当予想」および「前回予想（2024年５月15日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期 通期連結業績予想の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「期末配当金を、普通配当40円に特別配当５円を加えた合計45円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「45円とさせていただく予定」「実際は様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
