# オーケーエム（6229） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6229/disclosure/20241113522487
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6229

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、売上高が前年同期比13.8％増、営業利益が同65.5％増となった。上期予想には届かなかったものの、案件の一部が下期にずれ込んだため、通期予想に対する進捗は順調と会社は評価している。

## 会社が挙げた理由

造船向けを中心に販売数量が増加したこと、船舶排ガス用バルブなどが堅調だったこと、カスタマイズ製品の納入が1Qに集中し収益性が改善したことが挙げられている。一方、上期予想未達は、上期計上予定案件の一部が下期にずれ込んだためと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":5060,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":476,"unit":"百万円","yoy_pct":65.5}
- 経常利益: {"value":462,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 純利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":40}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は四半期別グラフで示されているが、損益科目の3か月単独数値はnot_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10150,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":785,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":820,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":560,"unit":"百万円"},"1株当たり配当金":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":49.9,"unit":"%"},"営業利益":{"value":60.7,"unit":"%"},"経常利益":{"value":56.5,"unit":"%"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":57.8,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は目標値に対して若干の未達。売上高・利益ともに期初の上期予想を下回ったが、通期予想に対する進捗は順調と認識。
- セグメント別実績: not_disclosed（陸用・舶用は市場別売上として開示）
- 増減要因の内訳: {"経常利益増減分析":{"陸用売上高増":235,"舶用売上高増":378,"人件費増":-58,"通信費増":-14,"販売手数料増":10,"営業外損益減":"金額not_disclosed"},"通期経常利益予想":{"陸用売上高増":432,"舶用売上高増":232,"人件費増":-164,"その他販管費増":-109,"営業外収益減":-20,"営業外費用増":-26}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 造船向けは販売数量が増加。客単価・平均単価などの数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 拠点数は開示されているが、期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"人数":"連結343名、単体249名","基準時点":"2024年9月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原材料価格・エネルギーコストの高止まり、人件費の増加、2025年3月期のDX投資に伴う減価償却費などの経費を業績予想に織り込み済み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"年間":40,"単位":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%程度（第1次中期経営計画期間）"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":3,"unit":"億円（DX新基幹システムへの総投資概算）"}
- 受注高・受注残高: 受注残高4,570百万円。受注高の金額はグラフに示されているが、数値の明確な対応関係はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 船舶排ガス用バルブの世界シェア約40%、日本シェア90%超。市場規模はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 未燃アンモニア除去装置用バルブの実証航海、アンモニア燃料船用バルブの試験搭載に向けた開発・営業活動、新基幹システムへの3億円のDX投資（2026年4月本格稼働目標）、第2次中期経営計画の策定、IRページを含むホームページのリニューアル予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高49.9％」「営業利益60.7％」「経常利益56.5％」「親会社株主に帰属する中間純利益57.8％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高・利益ともに期初の上期予想を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は前Q比で14.8％増加し、四半期売上高として過去最高を達成」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「上期として2期連続で過去最高を更新」「四半期売上高として過去最高を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減分析」図に「陸用＋235」「舶用＋378」「人件費▲58」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「世界的な新造船竣工量の回復に伴い販売数量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「市場別売上高（連結）」に陸用・舶用の売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費▲58」「通信費▲14」「販売手数料＋10」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「上期に計上予定だった案件の一部が下期にずれ込んだ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料価格やエネルギーコストの高止まり」「人件費の増加」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対する進捗は順調であると認識」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2031年3月期に連結売上高200億円」「2030年度に世界シェア5割を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新基幹システムへの総投資3億円（概算）を決定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「海外売上高比率19.6％」「自己資本比率74.8％」「受注残4,570」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「海外売上高比率は19.6％となり、…微増」「受注高は…大幅に減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「造船向けでは…販売数量が増加」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結：343名 単体：249名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界シェアの約40％、日本シェアの90％超」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「第1次中期経営計画期間は連結配当性向30％を目途」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「安定してROE8％以上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「新基幹システムへの総投資3億円（概算）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「オーケーエムについて」および「決算」「業績予想」「成長戦略」を記載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を見込む」「増益を予想」「世界シェア5割を目指す」」）
