# 低採算装置の計上と棚卸評価損による利益悪化｜ジェイ・イー・ティ（6228）の変遷

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## 経過

- FY2025-H1 初出 「中国市場にて国産メーカーと競合の上受注した案件、カスタマイズ要素の多い新規案件など利益率の低い装置を計上し、加えて製品の棚卸評価損等の計上により営業利益、経常利益は前回予想を大きく下回り」 — 中国市場で国産メーカーと競合した案件やカスタマイズ要素の多い新規案件など、利益率の低い装置の計上に加え、製品の棚卸評価損等が発生し、営業利益・経常利益が予想を大きく下回ったと記載。 (https://komori.app/company/6228/filing/2025-h1)
- FY2025 その他 「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、当連結会計年度に棚卸資産評価損1,454百万円が売上原価に含まれております。また、売上原価に含まれている受注損失引当金繰入額は307百万円であります。」 — 低採算案件の計上に加え、棚卸資産評価損1,454百万円、受注損失引当金繰入額307百万円を計上し、通期の利益悪化への影響を具体化。 (https://komori.app/company/6228/filing/2025-fy)
- FY2026-H1 再掲 「利益につきましては前年からは改善されておりますが、部材等の棚卸評価損等の計上により営業利益、経常利益はマイナスとなり、親会社株主に帰属する当期純利益については、特別調査委員会の調査費用等の計上も加わり、当中間連結会計期間の業績としては厳しい結果となりました。」 — 部材等の棚卸評価損等の計上により営業利益・経常利益がマイナスとなったと記載。棚卸評価損等による利益悪化が継続。 (https://komori.app/company/6228/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 再掲 「利益につきましては、部材等の棚卸評価損等の計上により営業利益、経常利益はマイナスとなり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別調査委員会の調査費用等の計上も加わり、当第１四半期連結累計期間の業績としては厳しい結果となりました。」 — 棚卸評価損等による営業損失・経常損失と、特別調査委員会の調査費用による純損失を記載。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260814520355)
- 2026-08-14 再掲 「利益につきましては前年からは改善されておりますが、部材等の棚卸評価損等の計上により営業利益、経常利益はマイナスとなり、親会社株主に帰属する四半期純利益については、特別調査委員会の調査費用等の計上も加わり、当中間連結会計期間の業績としては厳しい結果となりました。」 — 前年から赤字幅は縮小したものの、棚卸評価損等により営業損失・経常損失が継続したと記載。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260814520401)
