# 内部管理・コンプライアンス体制の強化｜ジェイ・イー・ティ（6228）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、企業価値を最大化すべく、コーポレート・ガバナンスの充実を経営の重要課題と位置付け、取締役会による業務執行の監督と監査役による経営監視体制を構築し、さらに内部監査室を設け、監査にあたっては各部署の業務活動全般に関して、職務分掌、職務権限、社内諸規程に基づき内部統制及びコンプライアンスの観点から監査を行うなど、多様な施策を実施しております。業務の適正及び財務報告の信頼性を確保するため、これらに係る内部統制が有効に機能する様、一層の体制整備、運用の強化を図ってまいります。」 — 取締役会・監査役による監督、内部監査、コンプライアンス・リスク管理委員会等を通じ、内部統制、コンプライアンス、財務報告の信頼性に係る体制整備・運用強化を進める。 (https://komori.app/company/6228/filing/2023-fy)
- FY2024 再掲 「業務の適正及び財務報告の信頼性を確保するため、これらに係る内部統制が有効に機能する様、一層の体制整備、運用の強化を図ってまいります。」 — 取締役会、監査役会、コンプライアンス委員会、リスク管理委員会、内部監査室等を通じた内部管理体制の整備・運用強化を継続。 (https://komori.app/company/6228/filing/2024-fy)
- 2026-04-30 前進 「当社は、特別調査委員会の調査結果を真摯に受け止め、再発防止策の提言に沿って具体的な再発防止策を策定し、実行してまいります。」 — 特別調査委員会の提言に沿った具体的な再発防止策を策定・実行する方針を示し、内部管理・コンプライアンス体制の強化策を具体化する段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260428513716)
- 2026-05-01 悪化 「こうした状況であったため、当社の役職員には売上計上ルールの重要性に対する認識が乏しく、解釈も人によってそれぞれ相違するという状況が生じ、営業部門を中心に販売計画優先の考え方が浸透する土壌となったと考えられ、売上計上基準の整備・運用が著しく脆弱であったことが本件の会計不正を招来したといえる。」 — 特別調査委員会は、従来開示されていた内部管理・コンプライアンス体制について、売上計上基準の整備・運用が著しく脆弱であり、会計不正を招いたと評価した。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260429514062)
- 2026-05-11 前進 「再発防止策、ガバナンスの強化等へ対応することにより、財務報告への信頼性を確保するため、代表取締役を１名追加選任して代表取締役を２名とすることにいたしました。」 — 代表取締役を追加選任し、財務報告への信頼性確保及びガバナンス強化に向けた体制上の対応を具体化した。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260508519466)
- FY2025 前進 「当社は、特別調査委員会から2026年４月30日に調査報告書を受領し、その結果、当社において、2022 年 12 月期から 2024 年 12 月期にかけて、複数の半導体洗浄装置の売上計上時期を不正に操作する会計不正（意図的な財務諸表の虚偽表示をいう。）が行われたことが判明いたしました。今後、当社は特別調査委員会の調査結果を真摯に受け止め、再発防止策の提言に沿って具体的な再発防止策を策定し、公表する予定です。」 — 会計不正の判明を受け、特別調査委員会の調査報告書を受領し、再発防止策の策定・公表、内部統制の整備・運用強化を進める方針を明示。 (https://komori.app/company/6228/filing/2025-fy)
- 2026-05-29 前進 「当社は、本日付で金融商品取引法第 24 条の４の４第１項に基づき、中国財務局に提出済みの第 17期（自 2025 年１月１日 至 2025 年 12 月 31 日）の「内部統制報告書」において、開示すべき重要な不備があり財務報告に係る内部統制は有効でない旨を記載することといたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 財務報告に係る内部統制について、従来の体制整備・運用強化の記載から、重要な不備により内部統制が有効でないとの評価、および経営体制・売上計上基準・財務部承認・内部監査等の是正策の明示へ進展した。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260527551276)
- 2026-05-29 前進 「当社は、財務報告に係る内部統制の重要性を認識しており、これらの開示すべき重要な不備を是正するために、特別調査委員会からの指摘・提言も踏まえ、以下の改善策を講じることにより、適正な内部統制の整備及び運用を図ってまいります。」 — 内部統制が有効でないとの評価に訂正し、経営体制の再構築、売上計上基準の明確化、財務部承認の制度化、不正リスクを想定した内部監査、コンプライアンス教育などの改善策を具体化した。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260528551998)
- 2026-06-19 悪化 「経営トップを含む経営陣の関与又は容認により、収益認識の要件を満たさない売上の前倒し及び先送りといった不適切な会計処理（以下「本件」という。）が行われていたことが明らかになりました。」 — 内部管理体制について、経営陣による内部統制の無効化、取締役会の監視・けん制機能及び内部監査のモニタリング機能が十分に発揮されていなかったことが具体的に示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260619574336)
- 2026-06-23 再掲 「また、当社はこの事態を厳粛に受け止め、二度とこのような事態を招かぬよう、ガバナンス体制の根本的な刷新とコンプライアンス意識の徹底を最優先課題として取り組んでいく所存でございます。」 — 会計不正を受け、ガバナンス体制の刷新とコンプライアンス徹底を最優先課題とする方針を改めて示した。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260622575702)
- 2026-06-30 前進 「当該取締役３名が当該不正の実行及びこれを許容する意思決定に関与していたこと、並びに内部統制及びコーポレート・ガバナンス機能を十分に発揮できていなかった責任に鑑み、経営責任を明確化する観点から2026年７月15日開催予定の第17回定時株主総会（継続会）の終結の時をもって辞任いたします。」 — 内部統制及びコーポレート・ガバナンス機能に関する責任を踏まえ、代表取締役1名及び取締役2名の辞任予定が示された。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260630583994)
- 2026-06-30 前進 「今後は、財務部が第２線として、金額的重要性のある製番（受注ごとに個別採番され、売上計上単位となる）の売上計上時期の適切性を確認した上で、売上計上を承認してまいります。」 — 会計不正を受けた再発防止策として、立上報告基準の厳格化・明確化、売上計上基準の規程・マニュアル化、財務部承認の制度化、不正リスクを想定した内部監査、コンプライアンス教育などを具体化した。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260630583998)
- FY2026-H1 再掲 「当社は、再発防止策の策定及び実行、内部統制の強化、コーポレート・ガバナンス機能の向上、コンプライアンス体制の整備等を推進するとともに」 — 再発防止策、内部統制・ガバナンス・コンプライアンス体制の強化を推進すると記載。ただし、具体的な完了実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/6228/filing/2026-h1)
- 2026-08-14 前進 「再発防止策を確実に実行できる新たな組織体制の構築を進めており、」 — 再発防止策の実行に向けた新たな組織体制の構築を具体化。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260814520355)
- 2026-08-14 前進 「当社は、同委員会による会計不正の発生原因の分析及び再発防止策の提言を真摯に受け止め、2026年６月30日開催の取締役会において、再発防止策及び関係者の処分を決議いたしました。」 — 再発防止策及び関係者の処分を取締役会で決議したことを記載。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260814520401)
- 2026-08-24 前進 「当社は、2026 年７月 15 日開催の定時株主総会継続会終結の時をもって、取締役３名が辞任したことに伴い、経営体制の強化を目的に、本日開催の取締役会において、取締役候補者を決定し、2026 年９月 25 日開催予定の臨時株主総会にその選任を付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 取締役３名の辞任を受け、経営体制の強化を目的として新任取締役候補者の選任議案を臨時株主総会に付議する段階へ進んだ。候補者について、コンプライアンス、内部管理体制及びリスク対応に関する経験・理解が示されている。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260824524851)
- 2026-09-04 再掲 「コンプライアンスの重要性及び適切な内部管理体制の必要性について十分な理解を有しており、リスク対応についてもこれまで多くの経験を有しており、当社のガバナンス強化に貢献いただけるものと期待しております。」 — 取締役候補者の選任理由の修正において、コンプライアンス、内部管理体制、リスク対応及びガバナンス強化への期待を明記した。canonical thread 自体は変更しない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20260903531278)
- 2026-10-16 前進 「当社の監督機能の実効性向上及びリスク管理体制の強化を図るため、財務・会計及びコンプライアンス分野に高い専門性を有する人材を監査役として選任し、監査役会を現行の３名体制から充実させることを目的としております。」 — 監査役の員数上限を３名以内から５名以内へ変更する定款変更議案を臨時株主総会に付議する方針を示し、監督機能・リスク管理体制の強化策を具体化した。変更の効力発生日は2026年11月25日（予定）。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20261016552040)
- 2026-10-16 前進 「当社は、2026 年７月 15 日開催の定時株主総会継続会終結の時をもって、取締役３名が辞任したことに伴い、経営体制の強化を目的に、本日開催の取締役会において、取締役及び監査役候補者を決定し、2026 年 11 月 25 日開催予定の臨時株主総会にその選任を付議することを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」 — 取締役3名の辞任後、財務・経理、コンプライアンス、内部管理、リスク対応及び監査に関する経験を持つ取締役・社外取締役・社外監査役候補者の選任を付議する方針を示し、内部管理・コンプライアンス体制の強化施策を具体化した。候補者の就任は予定であり、強化の完了は示していない。 (https://komori.app/company/6228/disclosure/20261016552042)
