# ジェイ・イー・ティ（6228） （訂正）新規上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20260527551227
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2023年8月21日に提出した「新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）」について、過年度の会計不正に伴う決算訂正を反映し、主要な経営指標、事業状況、リスク、業績分析、連結財務諸表・財務諸表などを訂正した。訂正後の内容だけを記載している。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査により、2022年12月期から2024年12月期にかけて、複数の半導体洗浄装置の売上計上時期を操作する会計不正が判明したため。過年度に重要性の観点から訂正していなかった事項や、調査過程で追加判明した事項に関する誤謬も併せて訂正している。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)
- 元の開示日: 2023年８月21日
- 訂正箇所: 第一部 企業情報 第１ 企業の概況 １ 主要な経営指標等の推移、第２ 事業の状況 １ 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等、２ 事業等のリスク、３ 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析、第５ 経理の状況 １ 連結財務諸表等、２ 財務諸表等
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"過年度決算訂正を反映し、訂正後のみを記載","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 2022年12月期から2024年12月期にかけて、複数の半導体洗浄装置の売上計上時期を操作する会計不正が判明したため。過年度において重要性の観点から訂正を行っていなかった事項及び調査の過程で追加的に判明した事項に関連する誤謬の訂正も併せて行っている。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されております連結財務諸表及び財務諸表、四半期連結財務諸表並びに中間連結財務諸表を訂正することといたしました。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「これらの決算訂正により、当社が2023年８月21日に提出いたしました新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の一部を訂正する必要が生じました。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「訂正箇所が多数に及ぶことから、上記の訂正事項については、訂正後のみを記載しております。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「複数の半導体洗浄装置の売上計上時期を操作する会計不正が行われたことが判明いたしました。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「2022年12月期から2024年12月期にかけて、複数の半導体洗浄装置の売上計上時期を操作する会計不正が行われたことが判明いたしました。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 過年度の遡及修正（原文: 「一部の過年度会計処理について、売上計上時期に関する事実関係など確認すべき事項が生じたことから、特別調査委員会を設置し、調査を進めてまいりました。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「その結果、2022年12月期から2024年12月期にかけて、複数の半導体洗浄装置の売上計上時期を操作する会計不正が行われたことが判明いたしました。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「【提出日】 2026年５月29日／当社が2023年８月21日に提出いたしました新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「第一部 企業情報 第１ 企業の概況…第２ 事業の状況…第５ 経理の状況 １ 連結財務諸表等 ２ 財務諸表等」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「当社が2023年８月21日に提出いたしました新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」）
