# ジェイ・イー・ティ（6228） 特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20260527551223
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

過年度の売上計上時期に関する特別調査や、過年度決算の訂正に伴う監査・外部委託などの費用として、2026年12月期第2四半期に約4億4,000万円の特別損失を計上する見込みとなった。

## 会社が挙げた理由

過年度の売上計上時期に関する事実関係の調査に相応の費用が発生したこと、調査結果を踏まえた過年度決算の訂正に伴い、訂正監査費用や外部委託費用などが発生したこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失（特別調査費用等）の計上について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社ジェイ・イー・ティ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 一部の過年度会計処理について、売上計上時期に関する事実関係の調査など確認すべき事項が生じたこと、及び調査結果を踏まえ過年度決算訂正の必要が生じたこと。
- 業績への影響額: 約440百万円（特別損失として計上予定）
- 計上する会計期間: 2026年12月期第2四半期（中間期）
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 当社と利害関係のない外部専門家である弁護士及び公認会計士によって構成された特別調査委員会を設置。委員長名・設置日はnot_disclosed。
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年12月期第2四半期（中間期）の決算において計上する見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2026 年 12 月期において約 440 百万円を特別損失に計上する予定であります。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記、特別損失につきましては、2026 年 12 月期第２四半期（中間期）の決算において、計上する見込みであります。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「一部の過年度会計処理について、売上計上時期に関する事実関係の調査」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は特別調査費用、決算訂正関連費用及び特別損失の計上について説明している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には「継続企業」「債務超過」「上場維持基準」「債務の履行」に関する記載がない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「上記調査費用や過年度決算訂正関連費用等は現在集計中であり、2026 年 12 月期において約 440 百万円を特別損失に計上する予定」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）決算において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社は、2026 年 12 月期第２四半期（中間期）決算において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年 12 月期において約 440 百万円を特別損失に計上する予定」及び「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）の決算において、計上する見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「約 440 百万円を特別損失に計上する予定であります。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「調査報告書を受領いたしました」「過年度の決算内容の訂正を行いました」「上記調査費用や過年度決算訂正関連費用等は現在集計中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026 年２月９日付『特別調査委員会設置に関するお知らせ』及び 2026 年４月 30 日付『特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ』にてお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2026 年 12 月期第２四半期（中間期）の決算において、計上する見込みであります。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「当社と利害関係のない外部専門家である弁護士及び公認会計士によって構成された特別調査委員会を設置」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在集計中」「約 440 百万円」「計上する予定」「計上する見込み」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「一部の過年度会計処理について、売上計上時期に関する事実関係の調査など確認すべき事項が生じた」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は」「当社と利害関係のない外部専門家」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「特別調査委員会を設置し、客観性のある業務実態の調査を進め、調査報告書を受領いたしました。」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文には当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 過去の開示を訂正（原文: 「「過年度決算訂正の必要が生じましたため」「過年度有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算短信等の訂正」「過年度の決算内容の訂正を行いました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「過年度の決算内容の訂正を行いました」と記載されている一方、再発防止策に関する記載はない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の報酬減額、処分または辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載がない。」）
