# ジェイ・イー・ティ（6228） 過年度有価証券報告書等の訂正報告書の提出及び過年度決算短信等の訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20260525547081
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

特別調査委員会の調査結果を踏まえ、過年度の有価証券報告書などの財務諸表と、過年度の発行者情報・決算短信等を訂正した。複数の過年度について、売上高、利益、資産・純資産などの数値が修正されている。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会による調査結果を踏まえ、調査の過程で検出された事項について、関連する会計処理を過年度に遡って訂正する必要があると判断したため。過年度において重要性のなかった未修正事項の訂正も併せて行っている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 過年度有価証券報告書等及び過年度決算短信等（発行者情報、有価証券届出書、有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書、決算短信等）
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: 過年度の有価証券報告書等に記載されている財務諸表等、過年度の発行者情報、決算短信等。対象期間・書類は「2. 訂正報告書提出の対象書類」に列挙。
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"過年度の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、総資産、純資産等を訂正。訂正前・訂正後・影響額・増減率を期間別に記載。","change_rate":"期間・項目ごとに記載（例：2022年12月期通期の売上高1.3%、営業利益5.9%、純資産△0.8%など）","unit":"百万円（増減率は％）"}
- 訂正の理由: 特別調査委員会による調査結果を踏まえ、調査の過程で検出された事項について、関連する会計処理を過年度に遡って訂正する必要があると判断したため。過年度において重要性のなかった未修正事項の訂正も併せて行っている。
- 業績への影響: 今回の訂正に伴う過年度の当社の業績への影響額を記載。期間・項目により増加・減少がある。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「過去に提出済みの有価証券報告書等に記載されている財務諸表等を訂正」／「訂正前」「訂正後」「影響額」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「「訂正による過年度業績への影響額」表に、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、総資産、純資産の訂正前・訂正後を記載」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「表の見出し「訂正前（A）」「訂正後（B）」」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今回の訂正に伴う過年度の当社の業績への影響額は以下のとおりです。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「関連する会計処理を過年度に遡って訂正する必要があると判断」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「特別調査委員会による調査結果を踏まえ」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「再発防止策に関する記載なし」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「1. 過年度決算訂正の理由及び内容」「2. 訂正報告書提出の対象書類」「3. 訂正による過年度業績への影響額」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「過年度の発行者情報、決算短信等についても訂正」／「2. 訂正報告書提出の対象書類」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「「第14期」「第15期第2四半期」等の対象期間は記載されているが、元の開示日を記載していない」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「2回目以降の訂正を示す記載なし」）
