# ジェイ・イー・ティ（6228） 通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20260525547060
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2025年12月期の個別実績について、売上高は前期比25.7％減となり、営業利益・経常利益・当期純利益は前期の黒字から赤字に転じました。これは予想の修正ではなく、前期実績との差異の報告です。

## 会社が挙げた理由

韓国メモリーメーカー・中国ファウンドリ向け装置の立上げが来期にずれ込み、両地域の顧客の投資計画も延期されたため売上高が減少しました。利益面では、中国市場で競合の上受注した案件や開発要素の多い新規案件など低利益率の装置を計上したこと、製品・部材の棚卸評価損等を計上したことに加え、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上したことが理由です。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-4807,"change_rate":-25.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2616,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2893,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3023,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高18,689百万円、営業利益1,154百万円、経常利益1,326百万円、当期純利益830百万円（2024年12月期）
- 修正の理由: 装置立上げの来期へのずれ込み、顧客の投資計画延期、低利益率の装置の計上、製品及び部材の棚卸評価損等、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額の計上
- 特別損失の内容と金額: 製品及び部材の棚卸評価損等。具体的な金額は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期個別業績の前期実績値との差異」および表中の「前期実績（Ａ）」「実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期個別業績」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の各欄と「増減額」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△25.7」、営業利益は「1,154」から「△1,462」、経常利益は「1,326」から「△1,567」、当期純利益は「830」から「△2,193」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△25.7」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「通期個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「△25.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「営業利益は前期「1,154」から実績「△1,462」、経常利益は「1,326」から「△1,567」、当期純利益は「830」から「△2,193」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「製品及び部材の棚卸評価損等の計上」「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「装置立上が来期にずれ込む」「投資計画が延期となり、売上高は前期実績を下回る結果」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国メモリーメーカー、中国ファウンドリ向け」「中国ファウンドリ及びメモリーメーカー」「中国市場」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「装置立上が来期にずれ込む」「投資計画が延期」「利益率の低い装置」「棚卸評価損等」「繰延税金資産の取り崩し」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「投資計画が延期」「国産メーカーと競合の上受注」「利益率の低い装置」「棚卸評価損等」「繰延税金資産の取り崩し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由には各要因の説明があるが、要因別の影響額・比率の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「装置立上が来期にずれ込む事態となり」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高は前期実績を下回る」「利益率の低い装置」「棚卸評価損等」に加え、「法人税等調整額の計上等も加わり」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由に顧客投資計画、案件採算、棚卸評価損、税金調整の説明はあるが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への利益振替に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月29日」、対象は「2025年12月期通期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2025年12月期通期個別業績の前期実績値との差異」の説明で、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上高は前期実績を下回る結果となりました」「損失計上へ転じ」「損失を計上する結果となりました」。」）
