# ジェイ・イー・ティ（6228） 2025年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20260525547055
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-29
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2025年12月期の通期実績は、売上高が前回予想を471百万円下回った一方、営業利益・経常利益は各385百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は439百万円、赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

特別調査委員会の調査結果を踏まえ、過年度の会計処理を訂正したことが業績に影響しました。また、売上高は売上装置が1台減少したため下回り、利益は収益性の高い装置が2025年12月期に売上計上されたため予想を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":15133,"revised_forecast":14662,"change":-471,"change_rate":-3.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1878,"revised_forecast":-1493,"change":385,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1960,"revised_forecast":-1575,"change":385,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2775,"revised_forecast":-2336,"change":439,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△211円40銭","revised_forecast":"△177円97銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 30 日
- 前期実績: 売上高19,316百万円、営業利益1,087百万円、経常利益960百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益540百万円、１株当たり当期純利益41円19銭（2024年12月）
- 修正の理由: 特別調査委員会の調査結果を踏まえ、関連する会計処理を過年度に遡って訂正したことにより、2025年12月期通期連結業績に影響が生じた。売上高は売上装置1台減により減少し、利益は収益の高い装置が2025年12月期に売上計上されたため業績予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「△471」、営業利益・経常利益は各「385」、親会社株主に帰属する四半期純利益は「439」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「△471」、営業利益・経常利益は各「385」、純利益は「439」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△3.1」、営業利益・経常利益・純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・純利益の増減率欄はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△3.1」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は営業利益「△1,493」、経常利益「△1,575」、親会社株主に帰属する四半期純利益「△2,336」、前期実績はそれぞれ「1,087」「960」「540」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「関連する会計処理を過年度に遡って訂正する必要があると判断し」「2025年12月期通期連結業績に影響がありました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「売上装置１台減」「収益の高い装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「関連する会計処理を過年度に遡って訂正」「売上装置１台減」「収益の高い装置が2025年12月期に売上計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由に個々の要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「特別調査委員会による調査結果を踏まえ」「関連する会計処理を過年度に遡って訂正」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月30日付『特別調査委員会の調査報告書受領に関するお知らせ』」「売上装置１台減」「2025年12月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由説明に継続性や一過性に関する記載はない」）
- gd.below_line: 本業の中の変化（原文: 「「売上装置１台減により減少」「収益の高い装置が2025年12月期に売上計上されたため業績予想を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由は会計処理の訂正、装置1台減、高収益装置の売上計上として説明されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年５月 29 日」、対象期間は「2025 年１月１日～2025 年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「通期連結業績予想値と実績値との差異」を説明している」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値との差異」「売上装置１台減により減少」「業績予想を上回ることとなりました」」）
