# ジェイ・イー・ティ（6228） 2025年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20260123537461
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2025年12月期の売上高予想を17億13百万円上方修正する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想は下方修正した。

## 会社が挙げた理由

韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部で、客先での装置立上げが想定より順調に進んだため売上高は増加する見込み。一方、開発要素の多い新規案件への対応で想定外の費用が発生し、利益は前回予想を下回る見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13420,"revised_forecast":15133,"change":1713,"change_rate":12.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-1810,"revised_forecast":-1878,"change":-68,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-1910,"revised_forecast":-1960,"change":-50,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-2750,"revised_forecast":-2775,"change":-25,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"△209 円 50 銭","revised_forecast":"△211 円 40 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月８日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高17,880百万円、営業利益789百万円、経常利益662百万円、親会社株主に帰属する当期純利益318百万円、１株当たり当期純利益24円31銭
- 修正の理由: 韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部で客先での装置立上げが想定より順調に推移し、売上高は前回予想を上回る見込み。開発要素の多い新規案件などへの対応により想定外の費用が発生し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「1,713」、営業利益は「△68」、経常利益は「△50」、親会社株主に帰属する当期純利益は「△25」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は13,420から15,133へ増加し、営業利益は△1,810から△1,878へ、経常利益は△1,910から△1,960へ、純利益は△2,750から△2,775へ悪化」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄で売上高は「12.8」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「12.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益△1,878百万円、経常利益△1,960百万円、純利益△2,775百万円。前期実績は営業利益789百万円、経常利益662百万円、純利益318百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、4つの業績数値がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「開発要素の多い新規案件などの対応により想定外の費用が発生」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国メモリーメーカー向け洗浄装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「客先での装置立上が想定よりも順調に推移」と「開発要素の多い新規案件などの対応により想定外の費用が発生」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の増減額として売上高「1,713」、営業利益「△68」などが示されているが、理由別の影響額はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「客先での装置立上が想定よりも順調に推移」および「新規案件などの対応により想定外の費用が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「売上高は前回予想を上回る見込み」「利益は前回予想を下回る見込み」とあるが、要因別の金額はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「想定外の費用が発生、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益それぞれ、前回予想を下回る見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「開発要素の多い新規案件などの対応により想定外の費用が発生」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年１月30日」、対象期間「2025年１月１日～2025年12月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「下回る見込み」「その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
