# ジェイ・イー・ティ（6228） 2025年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20251104586078
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

第3四半期累計は売上高が前年同期比22.9％減となり、営業・経常・純利益はいずれも赤字に転じた。低採算装置の売上計上や棚卸評価損、繰延税金資産の取り崩しが重なり、通期予想も赤字となっている。一方、中国現地企業への出資を通じて中国市場での事業継続を目指している。

## 会社が挙げた理由

中国ファウンドリ・メモリーメーカーの設備投資計画延期や受注未達により売上が減少した。加えて、中国市場で競合受注した利益率の低い装置の計上、納入時期が明確でない製品の棚卸評価損13億40百万円、部品在庫の棚卸評価損2億円、繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額7億60百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":11021,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.9}
- 営業利益: {"value":-1704,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1781,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2541,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":2.8,"yoy_change_point":-18,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_point":null,"unit":"%"}
- 販管費: {"value":2017,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1910,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":82.1,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed","unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":279,"unit":"人（連結会社含む全従業員数）","時点":"2025年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の「通期予想に対する進捗率（％）」は82.1%。営業利益・経常利益・当期純利益は「ー」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しは「2024年3Q」「2025年3Q」で、本文に「売上高は前期比22.9％減収」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーは減収・赤字化を記載しており、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、「修正」「据え置き」の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「製品在庫の棚卸評価損13億40百万円」「部品在庫2億円」「法人税調整額7億60百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「利益率低い装置の計上」「製品の棚卸評価損の計上」「繰延税金資産の取り崩し」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「頁の見出しは「連結業績」で、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益を連結数値として掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品在庫の棚卸評価損13億40百万円、部品在庫2億円、法人税調整額7億60百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比22.9％減、製品在庫評価損13億40百万円、部品在庫評価損2億円、法人税調整額7億60百万円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米国関税政策や中国経済停滞への言及はあるが、「織り込んだリスク額」の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「来期以降の黒字確保に向け対策を強化中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の目標値・実績対比の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「新必思半導体科技（南通）有限公司へ「持分比率24.0％の出資」を行い、持分法適用関連会社とすることを決議。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バッチ式・枚葉式の市場規模とシェア、従業員数163名・279名、製品スループットや平均単価などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・シェアは2023年の数値として掲載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要製品の「価格帯（平均単価）」は掲載されているが、販売数量との対応表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 163名、279名 ※連結会社含む全従業員数（2025年6月30日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「バッチ式市場規模1,525億円・当社シェア14.3％、枚葉式市場規模6,362億円・当社シェア0.1％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資案件・提携案件への一般的な言及はあるが、当社の投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「14頁以降に会社概要、グループ関係図、拠点、半導体製造プロセス、製品説明、サステナビリティを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「受注したが納入時期が明確でない」とする一方、「大きく見通しが変動する可能性があります」と記載。」）
