# ジェイ・イー・ティ（6228） 2025年12月期第２四半期（中間期）決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250822545792
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、洗浄装置の売上遅延や中国市場向けの低採算案件、在庫評価損などにより減収・赤字となった。これを受けて通期予想を赤字へ修正し、中長期の数値目標や新工場計画を見直している。

## 会社が挙げた理由

中国ファウンドリ向け・日本向け洗浄装置の売上遅延、中国ファウンドリおよびメモリーメーカーの投資計画延期、中国市場での低利益率装置の売上計上、製品在庫13億40百万円・部品在庫2億円の棚卸評価損、繰延税金資産7億60百万円の取り崩しなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":7280,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 営業利益: {"value":-1637,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-1705,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2450,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null}
- 営業利益率: {"value":null,"yoy_change_points":null}
- 販管費: {"value":1342,"unit":"百万円","売上高販管費率":18.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13420,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-1810,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-1910,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-2750,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体事業":{"売上高":{"value":7256,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"},"その他":{"売上高":{"value":23,"unit":"百万円"},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":279,"単位":"人","時点":"2025年6月30日（連結会社含む全従業員数）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":"再検討","営業利益":"再検討","営業利益率":"再検討"},"2033年":{"売上高":"再検討","営業利益":"再検討","営業利益率":"再検討"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国での他社との協業・連携および中国製装置としての現地生産の検討、Rapidus社との枚葉式装置の共同開発継続と量産機1台の納入、新工場建設の延期・継続検討と本社工場の増改築、BW3500への主力機種切り替え、硫酸を使用しない洗浄装置など枚葉式装置の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2025年12月期通期業績予想」として売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の予想値を掲載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想を修正　今期は赤字決算に」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年12月期第2四半期（中間期）」の売上高・利益を掲載。3か月単独の実績表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「経常利益は赤字転落」「営業利益は2012年以来の赤字に」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想を修正　今期は赤字決算に」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「製品在庫の棚卸評価損の計上」13億40百万円、「部品在庫の棚卸評価損の計上」2億円、「繰延税金資産の取り崩し…」7億60百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「中国市場での利益率の低い装置」「13億40百万円に及ぶ製品在庫の棚卸評価損」「2億円に及ぶ部品在庫の棚卸評価損」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別連結売上高」として半導体事業7,256百万円、その他23百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製品在庫13億40百万円、部品在庫2億円の棚卸評価損を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高7,280百万円、前年同期比▲27.0％。製品在庫評価損13億40百万円、部品在庫評価損2億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「米国の関税措置…世界経済に与える影響は不透明」「先端半導体のニーズは更に高まっている」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「不透明な状況が継続」「中国経済の停滞懸念は持続」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と減収・減益要因は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「数値目標と4つの軸…『見直し・再検討』を開始」「2027年…売上高：再検討」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「他社との協業・連携も模索し、中国製装置としての現地生産を目指す」「現工場の増改築を決定」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「米国売上6億82百万円、売上構成比9.4％、バッチ式シェア14.3％、枚葉式シェア0.1％、従業員279名など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「シェア、市場規模、従業員数などの水準は記載されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「BW3000「平均単価210～400百万円」、BW3700「320～560百万円」など。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 279名（2025年6月30日時点）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「バッチ式市場規模1,525億円・当社シェア14.3％、枚葉式市場規模6,362億円・当社シェア0.1％。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新工場の建設延期と本社工場の改築」と記載。金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第2四半期（中間期）決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ関係図」「拠点」「半導体製造プロセス」「当社主要製品」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「再検討」とする中長期目標はあるが、開示差し控えの明示はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想、将来予測などは…判断したもの」「経済動向や業界における競争、市場、諸制度などの変化により、大きく見通しが変動する可能性」。」）
