# ジェイ・イー・ティ（6228） （開示事項の経過）株主優待品の発送スケジュール変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250818543849
種別: 開示
開示日: 2025-08-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

株主優待品の発送時期を、従来の2025年8～9月から2025年10月下旬以降へ延期した。対象は、2025年6月30日を基準日とする株主優待品の発送である。

## 会社が挙げた理由

株主数が増加したことに加え、当社子会社製品の受注が予想を上回り、製造工程の都合で生産が発送に間に合わない状況となっているため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待品（当社子会社製品）の発送時期
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年8月19日
- 実施日: 2025年10月下旬より発送（変更後の予定）
- 対象期間: 2025年6月30日を基準日とする株主優待品の発送
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: トマピカルネクター350ml 1本（500株以上～1,000株未満）、トマピカルネクター700ml 1本（1,000株以上）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主さまの数が増加したことに加えて、当社子会社製品について予想を上回る受注を受け、製造工程の都合により生産が間に合わない状況となっているため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年5月16日付『株主優待制度の導入に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2025年10月下旬より変更後のスケジュールで発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主優待品（当社子会社製品）の発送時期を下記のとおり変更』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『株主さまの数が増加したことに加えて』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年6月30日』『500株以上～1,000株未満』『1,000株以上』『10月下旬より発送』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『350ml 1本』『700ml 1本』『500株以上～1,000株未満』『1,000株以上』『2025年6月30日』『10月下旬』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社子会社製品につきましても予想を上回る受注をいただいております』『製造工程の都合により、生産が間に合わない状況』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当する相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『10月下旬より発送』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2025年5月16日付けにて開示いたしました「株主優待制度の導入に関するお知らせ」』『発送時期を…変更することといたしました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「変更前『8月～9月』、変更後『10月下旬より発送』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年5月16日付け』『株主優待制度の導入に関するお知らせ』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『株主優待品の発送スケジュール変更』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『発送スケジュールの日程繰下げを行う』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『発送時期を下記のとおり変更することといたしました』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『10月下旬より発送』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『変更することといたしました』『なにとぞ、ご理解、ご支援を賜りたくお願い申し上げます』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「延期理由として『予想を上回る受注』『製造工程の都合』を記載」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『株主優待品（当社子会社製品）の発送時期』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『基準日 2025年6月30日』『10月下旬より発送』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『10月下旬より発送』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「『株主優待品の発送時期を…変更することといたしましたので、お知らせいたします』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前『8月～9月』、変更後『10月下旬より発送』および各所有株式数・商品内容の表」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『変更内容』『変更理由』」）
