# ジェイ・イー・ティ（6228） 2025年12月期第２四半期（中間期）個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250807533624
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2025年12月期第2四半期（中間期）の個別業績は、前期同期比で売上高が28.9％減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

中国半導体メーカー向けおよび日本国内市場向けの洗浄装置の立上げが客先要望や追加仕様への対応により下期へずれ込んだこと、利益率の低い装置を計上したこと、製品の棚卸評価損等を計上したこと、さらに繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2824,"change_rate":-28.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2387,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-2745,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-3087,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：9,774百万円、営業利益：750百万円、経常利益：1,105百万円、当期純利益：830百万円（2024年12月期第２四半期）
- 修正の理由: 中国半導体メーカー向け洗浄装置の一部と日本国内市場向け洗浄装置の立上げが、客先要望や追加仕様への対応により上期から下期にずれ込んだ。加えて、利益率の低い装置の計上、製品の棚卸評価損等1,340百万円、繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額760百万円等を計上した。
- 特別損失の内容と金額: 製品の棚卸評価損等：1,340百万円。繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額：760百万円。特別損失との区分は記載なし。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期 第２四半期個別業績の前期実績値との差異」および「実績（B）」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題および本文に「2025年12月期 第２四半期（中間期）個別業績」と記載。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各欄に実績値と増減額を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△28.9％」、営業利益は750百万円から△1,637百万円、当期純利益は830百万円から△2,257百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「△28.9」、営業利益・経常利益・当期純利益が「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」、本文に「第２四半期個別業績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△28.9％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「前期営業利益750百万円に対し実績△1,637百万円、前期当期純利益830百万円に対し実績△2,257百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文および表に予想値や「据え置き」に関する記載なし。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「製品（1,340百万円）の棚卸評価損等の計上」および「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上（760百万円）」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「製品（1,340百万円）の棚卸評価損等の計上」および「法人税等調整額の計上（760百万円）等も加わり」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国半導体メーカー向け洗浄装置」「日本国内市場向けの洗浄装置」「中国市場にて国産メーカーと競合」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「下期にずれ込む」「利益率の低い装置を計上」「棚卸評価損等の計上」「法人税等調整額の計上」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「棚卸評価損等「1,340百万円」、法人税等調整額「760百万円」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「客先の要望」「客先からの追加の仕様要求」「利益率の低い装置を計上」「棚卸評価損」「繰延税金資産の取り崩し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上期に予定していた」「下期にずれ込む」、棚卸評価損「1,340百万円」、法人税等調整額「760百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期に予定していた装置立上が…下期にずれ込む」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益率の低い装置を計上」「棚卸評価損等の計上」により営業利益・経常利益が下回り、「法人税等調整額…等も加わり」当期純利益が下回ったと記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由に連結範囲の変更に関する記載なし。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載なし。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等に関する記載なし。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年8月8日」、対象は「2025年12月期 第２四半期（中間期）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および業績表は第2四半期（中間期）の個別業績のみを対象としている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想の修正または据え置きに関する記載なし。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「差異が生じましたので」「前期実績を下回る結果となりました」「大きく下回る結果となりました」。」）
