# ジェイ・イー・ティ（6228） 繰延税金資産の取り崩し、2025年12月期第２四半期（中間期）及び通期連結業績予想の修正、配当予想の修正（無配）並びに役員報酬等の減額に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250722517665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2025年12月期の第2四半期（中間期）と通期の連結業績予想を、売上高・利益ともに下方修正し、最終損益は赤字見通しとした。併せて繰延税金資産760百万円を取り崩し、年間配当を無配に変更し、役員報酬も減額する。

## 会社が挙げた理由

中国半導体メーカー向けおよび日本国内市場向け洗浄装置の立上げが客先要望や追加仕様への対応により下期へずれ込んだこと、韓国メモリーメーカー・中国ファウンドリ向け装置の立上げが来期にずれ込んだこと、投資計画の延期、低利益率の装置案件、製品・部材の棚卸評価損、繰延税金資産の取り崩しなど。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":8260,"通期":18820},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":7280,"通期":13420},"change":{"第２四半期（中間期）":-980,"通期":-5400},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":-11.9,"通期":-28.7},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":230,"通期":790},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-1655,"通期":-1810},"change":{"第２四半期（中間期）":-1885,"通期":-2600},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":130,"通期":690},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-1722,"通期":-1910},"change":{"第２四半期（中間期）":-1852,"通期":-2600},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":10,"通期":370},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":-2454,"通期":-2750},"change":{"第２四半期（中間期）":-2464,"通期":-3120},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":"-","通期":"-"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"0円76銭","通期":"28円21銭"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"△187円00銭","通期":"△209円50銭"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"売上高":9968,"営業利益":587,"経常利益":520,"親会社株主に帰属する中間純利益":297,"１株当たり中間純利益":"22円68銭"},"通期":{"売上高":17880,"営業利益":789,"経常利益":662,"親会社株主に帰属する当期純利益":318,"１株当たり当期純利益":"24円31銭"}}
- 修正の理由: 中国半導体メーカー向け洗浄装置の一部で、客先要望により装置立上げが下期にずれ込み、日本国内市場向け洗浄装置も追加仕様要求への対応で下期にずれ込んだ。通期は、韓国メモリーメーカー・中国ファウンドリ向け装置立上げの来期へのずれ込みと、中国ファウンドリ及びメモリーメーカーの投資計画延期により売上高が減少する見通しとなった。利益面では、低利益率の装置案件、製品及び部材の棚卸評価損等、繰延税金資産の取り崩しなどが影響した。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失としての記載はnot_disclosed。なお、要因として製品の棚卸評価損1,340百万円、部材の棚卸評価損200百万円、繰延税金資産の取り崩し760百万円が記載されている。
- 配当予想の修正: 前回予想の年間配当7.00円を、今回予想で中間期末0.00円・期末0.00円・年間0.00円（無配）に修正。表の前回予想は期末7.00円だが、本文には前回の期末配当を6円とする記載もある。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（中間期）連結業績予想及び通期連結業績予想」「前回発表予想（A）」「今回予想（B）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想の修正」および「通期連結業績予想の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益について前回予想と今回予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「通期売上高は18,820百万円から13,420百万円、営業利益は790百万円から△1,810百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は370百万円から△2,750百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「中間期・通期とも営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の「増減率（％）」欄は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結業績予想」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の増減率は中間期・通期とも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は中間期「△11.9」、通期「△28.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「通期の今回修正予想は営業利益△1,810百万円、経常利益△1,910百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△2,750百万円。前期実績はそれぞれ789百万円、662百万円、318百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「繰延税金資産を760百万円取り崩し、法人税等調整額に同額を計上する見込み」「製品（1,340百万円）及び部材（200百万円）の棚卸評価損等の計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客先の要望により下期にずれ込む」「中国ファウンドリ及びメモリーメーカーから受注を想定していた装置においても投資計画が延期」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国半導体メーカー向け洗浄装置」「日本国内市場向けの洗浄装置」「韓国メモリーメーカー、中国ファウンドリ向け装置」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客先の要望」「追加の仕様要求」「利益率の低い装置」「製品及び部材の棚卸評価損等」「繰延税金資産の取り崩し」「投資計画が延期」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「製品（1,340百万円）及び部材（200百万円）の棚卸評価損等」「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額の計上（760百万円）」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「客先の要望」「投資計画が延期」、その他の要因として「利益率の低い装置を計上」「繰延税金資産を760百万円取り崩し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期 第２四半期（中間期）」「当連結会計年度」「製品（1,340百万円）」「部材（200百万円）」「760百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「立上が来期にずれ込む」「投資計画が延期」とする一方、「棚卸評価損等」「繰延税金資産を760百万円取り崩し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業利益・経常利益について「利益率の低い装置」「棚卸評価損等」を挙げ、純利益について「繰延税金資産の取り崩しに伴う法人税等調整額」を挙げている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2025年７月31日」、中間期の対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、通期は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想の修正」および通期の「今回修正予想（B）」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「配当表の「前回予想」年間7.00円に対し、「今回修正予想」年間0.00円。「無配に修正いたします」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通し」「計上する見込み」「その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
