# ジェイ・イー・ティ（6228） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250515553692
種別: 開示
開示日: 2025-05-16
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企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、毎年6月30日時点で500株以上を保有する株主に、保有株数に応じてトマピカルネクターを贈呈する。初回の2025年6月30日時点については、保有期間の条件を設けない。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、投資対象としての当社株式の魅力向上、中長期保有株主の増加、当社グループのアグリ事業への理解促進を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 2025年5月16日開催の取締役会
- 決定日: 2025年5月16日
- 実施日: 2025年6月30日現在の株主名簿を基準として実施予定。贈呈は2025年8月～9月予定
- 対象期間: 毎年6月30日現在の株主を対象。500株以上かつ1年以上保有を基本条件とする。初回は2025年6月30日時点の500株以上保有者について保有期間を問わない
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 対象株式数：500株以上～1,000株未満、1,000株以上。優待品：トマピカルネクター350mlまたは700ml
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、投資対象としての当社株式の魅力向上、中長期的に当社株式を保有する株主の増加、当社グループのアグリ事業への理解促進
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年8月～9月に優待品を贈呈予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「投資対象としての当社株式の魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図る」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株主の皆様の日頃のご支援に感謝／毎年６月 30 日現在の当社株主名簿に記録された500株以上かつ１年以上保有の株主様を対象」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025 年５月 16 日／毎年６月 30 日／500 株以上かつ１年以上保有／2025 年８月～９月」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「500 株以上、1,000 株未満、350ml、700ml、連続して３回以上、2025 年８月～９月」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「当社は、2025 年５月 16 日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「株主優待制度の導入に関するお知らせ」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「2025 年８月～９月／500 株以上～1,000 株未満：トマピカルネクター350ml／1,000 株以上：トマピカルネクター700ml」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「株主優待制度を導入いたします」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「投資対象としての当社株式の魅力を高め、中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図る」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載は本文中にない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「毎年６月 30 日現在の当社株主名簿に記録された」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました／贈呈予定時期 2025 年８月～９月」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2025 年８月～９月」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025 年５月 16 日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議いたしました」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「導入について決議いたしました／贈呈予定時期」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載は本文中にない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社株主名簿に記録された500株以上かつ１年以上保有の株主様を対象」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「中長期的に当社株式を保有していただける株主様の増加を図る／2025 年８月～９月」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「500 株以上かつ１年以上保有／毎年６月 30 日／トマピカルネクター350mlまたは700ml／2025 年８月～９月」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「投資対象としての当社株式の魅力を高め／当社グループのアグリ事業に対する理解をより一層深めていただくことを目的」）
