# ジェイ・イー・ティ（6228） 2025年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250430527293
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、韓国メモリーメーカー向け装置の立ち上げ遅延などで売上高が前年同期比9.5％減少した。低採算案件の計上により、営業利益以下は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

韓国メモリーメーカー向け装置の立ち上げ遅延、中国市場で国産メーカーと競合して受注した案件やカスタマイズ要素の多い新規案件など、利益率の低い装置を計上したこと。世界的なエレクトロニクス製品の消費停滞、中国の半導体設備投資減速やメモリー価格下落も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2531,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":-594,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-627,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-453,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"0.1%","前年同期比増減ポイント":-23.8}
- 営業利益率: {"率":"赤字（数値記載なし）","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":596,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,531百万円","営業利益":"△594百万円","経常利益":"△627百万円","当期純利益":"△453百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"13.4%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":293,"unit":"人（連結会社含む全従業員数、2024年12月31日時点）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"2017年以降、毎年5～7名の新卒社員を採用"}
- 業績見通しの前提: 世界景気、通商政策、半導体設備投資、DRAM価格、NANDフラッシュ価格などの定性的な前提のみ。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":"275億円","営業利益":"30億円","営業利益率":"10.9%"},"2033年":{"売上高":"500億円","営業利益":"100億円","営業利益率":"20%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"バッチ式洗浄装置":{"市場規模":"1,525億円（2023年世界）","当社シェア":"14.3%"},"枚葉式洗浄装置":{"市場規模":"6,362億円（2023年世界）","当社シェア":"0.1%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 韓国メーカー向け新たな洗浄装置の提案強化、米国子会社を通じた米国での新規顧客開拓強化、日本市場でのセンサー・車載半導体向け顧客開拓強化、中国市場でのBW3500拡販、Rapidus社向け枚葉式リン酸エッチング装置の開発、サステナビリティ委員会の設置、新工場の建設予定、硫酸を使用しない洗浄装置など環境負荷の低い装置の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の通期予想18,820百万円に対し、進捗率13.4%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの明示はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年1Q」の連結業績として売上高2,531百万円、営業利益△594百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高18,820百万円、営業利益790百万円などを記載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延等により減収」「利益率の低い装置を計上したため厳しい業績」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国メモリーメーカー向け装置の立上遅延等により減収」「設備投資増強の反動から…投資減速の傾向」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表は「連結業績」として売上高、売上総利益、販管費、営業利益などを記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費596百万円、売上比23.5%。「利益率の低い装置を計上」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「立上遅延等により減収」「製品構成の問題」「利益率の低い装置を計上」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「世界景気、関税措置、ファウンドリ稼働率、DRAM価格、NANDフラッシュについて定性的に記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「市場の不透明感は増大」「世界景気の停滞が懸念」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以下の施策を通じ増収増益の達成を期す」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年売上高244億円・営業利益22億円に対し、2027年売上高275億円・営業利益30億円、2033年売上高500億円・営業利益100億円を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティ委員会を設置」「新工場を建設予定」「BW3500を開発」「新たな洗浄装置の提案を強化」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「市場シェア14.3%・0.1%、処理時間0.5分、薬液使用量150ml、最高240℃、従業員数293名、製品平均単価などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェア、処理性能、平均単価などの数値はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「製品別に「価格帯（平均単価）」を記載し、装置性能として「プロセス時間」「必要ケミカル量」「スループット」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数169名、293名 ※連結会社含む全従業員数」「毎年5~7名の新卒社員を採用」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「バッチ式市場規模1,525億円・当社シェア14.3%、枚葉式市場規模6,362億円・当社シェア0.1%と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2027年売上高275億円、営業利益30億円、営業利益率10.9%、2033年営業利益率20%を目指すと記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新工場を建設予定」「研究開発の加速」と記載する一方、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、業績表、戦略スライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「18ページ以降に「会社概要」「グループ関係図」「拠点」「半導体製造プロセス」「当社主要製品」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想、将来予測などは、当社が現時点で入手可能な情報に基づき判断」「大きく見通しが変動する可能性」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、グループ関係図、拠点、半導体製造プロセス、主要製品、競合状況を掲載。」）
