# ジェイ・イー・ティ（6228） （経過開示）補助金交付決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250401505825
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-01
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

新本社工場の建設などを対象とする補助金について、交付決定通知書を受領しました。補助金額は最大約38.3億円ですが、実際の交付額は事業完了後の検査結果などにより変動する可能性があります。

## 会社が挙げた理由

中堅・中小成長投資補助金事務局から補助金の交付決定通知書を受領したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 補助金交付決定に関するお知らせ
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: 2025年4月1日付の開示時点で、中堅・中小成長投資補助金事務局から交付決定通知書を受領
- 対象となる主体: 株式会社ジェイ・イー・ティ
- 対象拠点・対象製品: 新本社工場建設による生産力拡大・生産性向上・研究開発の加速の実現 ～技術優位による差別化を目指して～事業
- 原因: 中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金事業に採択され、交付決定通知書を受領したこと
- 業績への影響額: 2025年12月期業績への影響はございません。補助金の額は最大で3,833,197,353円
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 2025年12月期業績への影響はございません。
- 訴訟・手続きの種類: 補助金の交付決定手続き
- 裁判所・当局: 中堅・中小成長投資補助金事務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 補助対象事業の完了は2026年12月末を予定している。補助金の受給額及びその影響について、今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「本件が業績に与える影響はございません。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「補助金の額　最大で 3,833,197,353 円」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「2025 年 12 月期業績への影響　本件が業績に与える影響はございません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「補助事業の名称　新本社工場建設による生産力拡大・生産性向上・研究開発の加速の実現 ～技術優位による差別化を目指して～」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「補助金の額　最大で 3,833,197,353 円／実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査等の結果により、変動する可能性がございます。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「申請事業者　株式会社ジェイ・イー・ティ／補助事業の名称　新本社工場建設による生産力拡大・生産性向上・研究開発の加速の実現」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「最大で 3,833,197,353 円／補助対象事業の完了は 2026 年 12 月末を予定しております。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「補助金の額　最大で 3,833,197,353 円」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査等の結果により、変動する可能性がございます。／補助対象事業の完了は 2026 年 12 月末を予定しております。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「当社は、2024 年７月３日「（中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金）採択に関するお知らせ」にて公表のとおり」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「今後開示すべき事象が発生した場合は速やかに開示いたします。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「最大で 3,833,197,353 円／実際の交付額は、補助対象事業完了後の検査等の結果により、変動する可能性がございます。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「中堅・中小成長投資補助金事務局より、補助金について交付決定通知書を受領いたしました」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「申請事業者　株式会社ジェイ・イー・ティ」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「補助金について交付決定通知書を受領いたしましたのでお知らせいたします。」）
