# ジェイ・イー・ティ（6228） 2024年12月期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250219578740
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-25
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2024年12月期は、洗浄装置の立ち上げ延期や投資減速の影響で、売上高・利益が前年から大幅に減少した。一方、2025年12月期は新製品の拡販や米国・日本での顧客開拓により、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

洗浄装置の立ち上げ案件が少なかったことや、中国ファウンドリの投資減速、韓国メモリーメーカーの投資の小休止・立ち上げ延期が減収減益の理由として挙げられている。また、計画していた材料費・外注費などのコストダウンが想定通り進まず、販管費も削減に至らなかった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":17880,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4}
- 営業利益: {"value":789,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.8}
- 経常利益: {"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.9}
- 純利益: {"value":318,"unit":"百万円","yoy_pct":-80.7}
- 売上総利益率: {"value":20.8,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.4}
- 営業利益率: {"value":4.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-6.1}
- 販管費: {"value":2922,"unit":"百万円","売上高販管費率":16.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年12月期","売上高":{"value":18820,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":790,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":690,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":370,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体事業":{"売上高":{"value":17837,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":43,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":293,"単位":"人","基準日":"2024年12月31日","期中の増減・採用計画":"2017年以降、毎年5～7名の新卒社員を採用"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":27500,"営業利益":3000,"営業利益率":10.9,"単位":"百万円（営業利益率は%）"},"2033年":{"売上高":50000,"営業利益":10000,"営業利益率":20,"単位":"百万円（営業利益率は%）"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":{"バッチ式洗浄装置":1525,"枚葉式洗浄装置":5986,"単位":"億円、2023年世界"},"シェア":{"バッチ式洗浄装置":14.3,"枚葉式洗浄装置":0.1,"単位":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Rapidus社向け次世代半導体製造技術の研究開発受託とβ機の試作装置開発、新本社工場建設に向けた約3万平方メートルの用地取得、BW3500の販売開始、JET AMERICA INC.による北米顧客開拓、硫酸を使用しない洗浄装置などの枚葉式装置開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想として2025年12月期の予想値は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「計画していたコストダウン（材料費、外注費等）も想定通りには進まず」とあるが、業績全体の計画評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当連結会計期間の業績」として通期の売上高17,880百万円などを掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績サマリーは「前年同期比減収減益」としている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「洗浄装置立上案件が第1Qは少なく」「第4Qは…立ち上げが延期」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国メモリーメーカーの投資が小休止」「中国ファウンドリ向け…立ち上げが延期」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別連結売上高」として半導体事業17,837百万円、その他43百万円を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「計画していたコストダウン（材料費、外注費等）も想定通りには進まず」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比28.4％減、営業利益は69.8％減で、「立ち上げが延期」と説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「原材料やエネルギー価格の高騰」「中国市場の景気減速は継続」と記載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「米中貿易摩擦、地政学的要因、消費停滞などが列挙されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「以下の施策を通じ増収増益の達成を期す」として顧客開拓やBW3500拡販を挙げている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年の売上高244億円・営業利益22億円と、2027年・2033年の目標値を掲載している。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BW3500 販売開始」「JET AMERICA INC.設立」「新工場建設」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「バッチ式・枚葉式洗浄装置の市場シェアとして11.4％、0.3％などを掲載している。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェアの数値は示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要製品の「価格帯（平均単価）」は記載されているが、販売数量の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数169名、293名※連結会社含む全従業員数（2024年12月31日時点）」および「毎年5～7名の新卒社員を採用」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「バッチ式市場規模1,766億円、枚葉式市場規模5,706億円、競合各社のシェアを掲載している。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中長期目標として売上高、営業利益、営業利益率を掲載している。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「約3万平米の用地取得」とあるが、設備投資額・成長投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期決算説明会資料」で、アジェンダに決算概況・予想と成長戦略を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「半導体製造プロセス」「競合状況と差別化要素」を掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示の理由として「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「業績予想、将来予測などは…判断したもの」「大きく見通しが変動する可能性があります」と記載している。」）
