# ジェイ・イー・ティ（6228） 通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250206565380
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2024年12月期の個別業績について、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が、前期実績を下回ったことを報告しています。売上高は29.3％減、当期純利益は60.8％減となりました。

## 会社が挙げた理由

客先の工場投資計画の遅延により、韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ・メモリーメーカー向け洗浄装置の一部で、客先での装置立上げが来期にずれ込み、売上高が減少しました。利益面では、固定費抑制や現地法人の装置立上げ対応によるコスト削減に取り組んだものの、売上高の減少と売上製品の構成が予想と異なったことにより減益となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-7150,"change_rate":-29.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1336,"change_rate":-59.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1281,"change_rate":-54.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1001,"change_rate":-60.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 24,403百万円、営業利益 2,232百万円、経常利益 2,349百万円、当期純利益 1,647百万円
- 修正の理由: 客先の工場投資計画の遅延により装置立上げが来期にずれ込み、売上高が減少した。利益については、売上高の減少および売上製品の構成が予想と異なったことによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024 年 12 月期通期個別業績につきまして、前期実績との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024 年 12 月期通期個別業績の前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額 △7,150」、営業利益「△1,336」、経常利益「△1,281」、当期純利益「△1,001」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △29.3」「△59.9」「△54.5」「△60.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「△29.3」、営業利益「△59.9」、経常利益「△54.5」、当期純利益「△60.8」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題「通期個別業績と前期実績との差異に関するお知らせ」および「通期個別業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の「増減率（％） △60.8」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） △29.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「「営業利益、経常利益および当期純利益それぞれ、前期実績を下回る結果となりました」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は前期実績との差異およびその理由を記載しており、予想据置きの文言はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の差異理由には「売上高の減少」「売上製品の構成が予想と異なり」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客先の工場投資計画に遅延が発生し」「客先での装置立上が来期にずれ込む」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ、メモリーメーカー向け洗浄装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の減少および売上製品の構成が予想と異なり」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績全体の「増減額」「増減率」があるが、要因別の金額内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「客先の工場投資計画に遅延が発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来期にずれ込む事態となり」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「客先での装置立上が来期にずれ込む事態」との記載はあるが、影響の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少および売上製品の構成が予想と異なり」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025 年２月７日」、対象「2024 年 12 月期通期」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「比較対象として「前期実績」が示されているが、前回予想の公表日に関する記載はない。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024 年 12 月期通期個別業績」の前期実績との差異を報告している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想または配当額に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「下回る結果となりました」「実績（Ｂ）」」）
