# ジェイ・イー・ティ（6228） 2024年12月期通期連結業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20250131559269
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも下方修正した。期末配当予想も1株17円から6円へ減額した。

## 会社が挙げた理由

客先の工場投資計画の遅延により、韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ・メモリーメーカー向け洗浄装置の一部で装置立上げが来期にずれ込むため、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。さらに、売上製品の構成が予想と異なったため、固定費抑制や現地法人の装置立上対応によるコスト削減に取り組んだものの、各利益も下回る見込みとなった。配当は、財務の健全性維持、成長投資に必要な内部留保の充実および業績予想を踏まえて減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":21480,"revised_forecast":17880,"change":-3600,"change_rate":-16.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1460,"revised_forecast":810,"change":-650,"change_rate":-44.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1350,"revised_forecast":680,"change":-670,"change_rate":-49.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":900,"revised_forecast":330,"change":-570,"change_rate":-63.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"68円65銭","revised_forecast":"25円16銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年８月９日公表
- 前期実績: 2023年12月期：売上高24,984百万円、営業利益2,613百万円、経常利益2,444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,651百万円、１株当たり当期純利益139円83銭
- 修正の理由: 客先の工場投資計画に遅延が発生し、韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ、メモリーメーカー向け洗浄装置の一部で客先での装置立上げが来期にずれ込むため、売上高が前回予想を下回る見込み。売上高の減少および売上製品の構成が予想と異なったため、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益も前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を１株17円から6円へ11円減配。年間配当予想も17円から6円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」を示し、2024年12月期通期連結業績予想を修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は21,480百万円から17,880百万円へ、営業利益は1,460百万円から810百万円へ、経常利益は1,350百万円から680百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は900百万円から330百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△16.8％、営業利益△44.5％、経常利益△49.6％、親会社株主に帰属する当期純利益△63.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△16.8％、営業利益は△44.5％、経常利益は△49.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は△63.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想修正の理由」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△63.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は△16.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益810百万円、経常利益680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益330百万円に対し、前期実績はそれぞれ2,613百万円、2,444百万円、1,651百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の数値がすべて異なる。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客先の工場投資計画に遅延が発生」「客先での装置立上が来期にずれ込む事態となり、売上高は前回予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ、メモリーメーカー向け洗浄装置の一部」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「売上高の減少および売上製品の構成が予想と異なり、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益それぞれ、前回予想を下回る見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には科目別の前回予想、今回修正予想、増減額、増減率が記載されているが、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「客先の工場投資計画に遅延が発生し」「装置立上が来期にずれ込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「来期にずれ込む事態」「売上高は前回予想を下回る見込み」と記載されているが、理由別の金額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「客先での装置立上が来期にずれ込む事態」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の減少および売上製品の構成が予想と異なり」「固定費の抑制および現地法人の装置立上対応によるコスト削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には客先投資計画の遅延、売上高の減少、製品構成差異、固定費抑制およびコスト削減が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には固定費抑制とコスト削減への取り組みが記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年１月31日」、対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「１株当たり11円減配の６円に修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「前回予想を下回る見込み」「その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
