# ジェイ・イー・ティ（6228） 2024年12月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20241105511532
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高・利益が前年同期を大きく下回った。韓国メモリーメーカーの投資一服などで減収となり、通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

韓国メモリーメーカーの投資一服、中国ファウンドリの設備投資減速、計画していた材料費・外注費などのコストダウン未進捗、売上高減少に伴う販管費率上昇、製品構成の変化が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":14291,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 営業利益: {"value":755,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.4}
- 経常利益: {"value":688,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.2}
- 純利益: {"value":403,"unit":"百万円","yoy_pct":-68.2}
- 売上総利益率: {"率":"20.8%","前年同期比の増減ポイント":"0.3ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"5.3%","前年同期比の増減ポイント":"5.2ポイント低下"}
- 販管費: {"value":2221,"unit":"百万円","売上高販管費率":"15.5%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"66.5%","営業利益":"51.7%","経常利益":"51.0%","当期純利益":"44.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 298人（連結会社含む、2024年6月30日時点）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":"300億円","営業利益":"45億円","営業利益率":"15%"},"2033年":{"売上高":"500億円","営業利益":"100億円","営業利益率":"20%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 受注残ありとの記載のみ。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: {"バッチ式洗浄装置":{"市場規模":"1,766億円","シェア":"11.4%"},"枚葉式洗浄装置":{"市場規模":"5,706億円","シェア":"0.3%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: BW3500の開発完了・販売開始、顧客ニーズに対応した装置開発と製造体制の強化、米国現地法人を通じたレガシー半導体領域の顧客開拓、システムデザイン部の新設、新工場建設、硫酸を使用しない洗浄装置の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率（％）」として売上高66.5%、営業利益51.7%、経常利益51.0%、当期純利益44.8%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーおよび連結業績に第3四半期の累計数値が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は変わらず」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「韓国メモリーメーカー投資小休止の影響」「コストダウンが進まず」「製品構成の変化なども利益を圧迫」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国メモリーメーカー投資小休止の影響」「ファウンドリにて設備稼働率が停滞、投資減速の傾向」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が「連結業績」で、売上高・営業利益などが連結数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費は2,221百万円、売上高販管費率15.5%。「材料費・外注費等」が記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「投資小休止の影響」「コストダウンが進まず」「販管費率上昇、製品構成の変化」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場環境」「半導体市況」「DRAM価格」「投資減速の傾向」について文章で記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「工場立上遅延に連動した洗浄装置立上遅延の影響を注視」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期業績目標の必達を意識し…営業に注力中」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2023年」「2027年」「2033年」の各数値目標を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「BW3500の開発を終え、販売を開始」「システムデザイン部の新設」「新工場建設」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「バッチ式・枚葉式の市場規模とシェア、従業員数、スループット、製品価格帯などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・シェア、従業員数、製品仕様などの現在値を記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要製品の「価格帯（平均単価）」を記載しているが、販売数量の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 298名（2024年6月30日時点）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「バッチ式市場規模1,766億円、自社シェア11.4%、枚葉式市場規模5,706億円、自社シェア0.3%。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高」「営業利益」「営業利益率」の目標を掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新工場を建設する」と記載されているが、金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第3四半期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに会社概要、グループ関係図、拠点、半導体製造プロセス、主要製品を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「影響を注視」「不透明要因の多い市場環境」「大きく見通しが変動する可能性」。」）
