# ジェイ・イー・ティ（6228） 2024年12月期第２四半期（中間期） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20240819573861
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-23
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2024年12月期上期は、洗浄装置の立ち上げ案件が下期にずれ込み、前年同期比で減収減益となった。通期予想も、立ち上げ遅延や新規受注の後ずれ、コストダウン未達を受けて下方修正された。

## 会社が挙げた理由

第1四半期の洗浄装置立ち上げ案件が少なく、第2四半期も一部装置の立ち上げが顧客都合で下期に遅延した。通期では、韓国・米国・中国向け装置の立ち上げ遅延、新規受注の後ずれ、売上高減少と製品構成の変化、材料費・外注費のコストダウン未達が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":9968,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":587,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: {"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}
- 純利益: {"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":-54}
- 売上総利益率: {"率":"20.1%","前年同期比の増減":"0.4ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"5.9%","前年同期比の増減":"3.0ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1418,"unit":"百万円","売上高販管費率":"14.2%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":21480,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1460,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1350,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":900,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"半導体事業":{"売上高":{"value":9946,"unit":"百万円"}},"その他":{"売上高":{"value":22,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":298,"単位":"人","時点":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年":{"売上高":{"value":30000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4500,"unit":"百万円"},"営業利益率":"15%"},"2033年":{"売上高":{"value":50000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":10000,"unit":"百万円"},"営業利益率":"20%"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7500,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注残はあり。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Rapidus社から次世代半導体製造技術の研究開発を受託し、α機からβ機へ移行、新本社工場建設による生産能力・生産性・研究開発力の強化。投資予定額75億円、300mmウエハ対応のバッチ式洗浄装置BW3500の販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」として売上高21,480百万円、営業利益1,460百万円などを記載しているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「当初予定したコストダウン（材料費や外注費等）も時間を要しており、予想を下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表は「2024年12月期 上期」の数値を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「業績は踊り場に」「2024年は我慢の年度になる」と記載している。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期連結業績予想も修正（2024年8月9日リリースご参照）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「洗浄装置立上遅延」「新規受注も後ずれ」「材料費や外注費等のコストダウン未達」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「洗浄装置立上案件が少なく」「一部装置立上が客先の意向で下期に遅延」「想定していた新規受注も後ずれ」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別連結売上高」として半導体事業9,946百万円、その他22百万円を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「計画していたコストダウン（材料費、外注費等）が進まず」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「客先の意向で下期に遅延」「売上高減少のため抑制はしているものの、販管費率が上昇、利益を圧迫」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「世界的な消費停滞も継続」「半導体市況においては想定されていた2024年からの市況回復が後ずれ」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的なリスクなど受け不透明要因の多い市場環境」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「なお受注残はあり、次の飛躍に向け充電するこの期に、顧客ニーズに対応した装置開発や製造体制強化に注力」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2027年目標は不変」「2033年には売上高500億円、営業利益100億円、営業利益率20％を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Rapidus 次世代半導体製造技術の研究開発受託」「新本社工場建設」「戦略機種 BW3500 販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「バッチ式:11.4％、枚葉式0.3％」「従業員数298名」「最高240℃」「最小150cc」「中国、韓国向け中心」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場シェアや製品性能、従業員数などの水準は示されているが、前年同期比の一覧はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「価格帯（平均単価）210～400（百万円）」「必要ケミカル量:150ml／ウエハ」「プロセス時間:0.5min／HDIレジストウエハ」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 298名 ※連結会社含む全従業員数（2024年6月30日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「バッチ式…市場規模1,766億円（当社シェア11.4％）」「枚葉式…市場規模5,706億円（当社シェア0.3％）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高:300億円」「営業利益:45億円」「営業利益率:15％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資予定額75億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、アジェンダに「決算概況・通期予想」「トピックス」「今後の成長戦略」を掲げている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ関係図」「拠点」「半導体製造プロセス」などを掲載している。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社は2027年量産ラインへの当社装置納入を目指す」「大きく見通しが変動する可能性があります」」）
