# ジェイ・イー・ティ（6228） 「中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金」採択に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20240702543317
種別: その他開示
開示日: 2024-07-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

新本社工場の建設・設備投資計画が、経済産業省の大規模成長投資補助金の一次公募に採択された。新工場では作業スペースを拡張し、自動倉庫や研究開発設備などを導入する。

## 会社が挙げた理由

生産能力の拡大、省人化・効率化による生産性向上、研究開発の加速を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 新本社工場建設による生産力拡大・生産性向上・研究開発の加速の実現 ～技術優位による差別化を目指して～
- 相手先: 経済産業省
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 補助金事業の採択者と所管官庁
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 補助金対象事業の完了予定：2026年12月末
- 適用分野: 生産能力拡大、省人化・効率化、研究開発
- 受賞名・認証名: 中堅・中小企業の賃上げに向けた省力化等の大規模成長投資補助金（一次公募）採択
- 授与・認証機関: 経済産業省
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岡山県浅口市鴨方町
- 拠点の規模: 敷地約2.5ha、作業スペースは1.6倍に拡大、研究開発室は3台同時稼働可能
- 定量的な効果: 作業スペース1.6倍、研究開発室3台同時稼働可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期業績への影響はない。補助金の受給額および影響は、開示すべき事象が発生した場合に速やかに開示する。
- 出典: 経済産業省公表の事業概要および採択者一覧

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「補助金対象事業の完了は 2026 年 12 月末を予定しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「補助金対象事業の完了は 2026 年 12 月末を予定しております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採択に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「事業が採択されましたのでお知らせいたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「完了は 2026 年 12 月末を予定」「補助金の受給額…今後開示すべき事象が発生した場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省が公表した事業の概要および採択結果」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地は約 2.5ha」「作業スペースが 1.6 倍」「３台同時に稼働可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「新築」「導入」「完了は 2026 年 12 月末を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「事業概要 https://seichotoushi-hojo.jp/」「採択者一覧 https://seichotoushi-hojo.jp/assets/pdf/list.pdf」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 2.5ha」「1.6 倍」「2026 年 12 月末を予定」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が業績に与える影響はございません。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「本社工場の新築」「その他、製造に必要な設備一式を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「事業実施場所：岡山県浅口市鴨方町」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本社工場の新築」「自動倉庫を導入」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…事業が採択されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岡山県浅口市鴨方町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「工場建設・設備投資の内容のみ記載。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「設備例として「工作機械、純水設備、荷受・荷出設備」等の一般名称のみ記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「コード番号 6228 東証スタンダード市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「生産能力、生産性、研究開発、設備内容を列挙。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「完了は 2026 年 12 月末を予定」「補助金の受給額およびその影響につきまして…」」）
