# ジェイ・イー・ティ（6228） 2024年12月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20240508584594
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、韓国メモリーメーカーおよび中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げが第2四半期以降に集中したため、売上高・営業利益が前年同期を大きく下回った。通期業績予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

韓国メモリーメーカー向けおよび中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げが第2四半期以降に集中したため。中国では一部ファウンドリの設備稼働率停滞や投資減速の傾向も示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.6}
- 営業利益: {"value":56,"unit":"百万円","yoy_pct":-88.3}
- 経常利益: {"value":-14,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 23.9％、前年同期比3.6ポイント上昇（20.3％から上昇）
- 営業利益率: 2.0％、前年同期比6.4ポイント低下（8.4％から低下）
- 販管費: {"value":610,"unit":"百万円","売上高販管費率":"21.8％"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2796,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-14,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-45,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2740,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1740,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"10.9％","営業利益":"2.0％","経常利益":"－","純利益":"－"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 韓国メモリーメーカー向け・中国ファウンドリ向け洗浄装置の立ち上げが第2四半期以降に集中。当第1四半期は顧客ニーズに対応した装置の開発・製造に注力。要因別金額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 拠点数の一覧および米国拠点設立の記載はあるが、期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結会社を含む全従業員数289名（2023年12月31日時点）。期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: 欧米の利上げ・インフレ、地政学リスク、DRAM価格、NANDフラッシュ価格、データセンター・PC・スマートフォン需要に関する定性的な見通し。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上高300億円、営業利益45億円、営業利益率15％を2027年までに達成。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":157,"unit":"百万円"}
- 受注高・受注残高: 受注残の消化への言及はあるが、金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 市場規模・シェアの数値はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Rapidusから枚葉式半導体洗浄装置の試作機（β機）研究開発業務を受託、JET AMERICA INC.で米国市場の新規顧客開拓に着手、韓国メーカー向けの米国市場等でのサービス体制構築と新型洗浄装置の提案、日本市場で最先端プロセスおよび車載向けパワー半導体分野の新規顧客を開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率10.9％、営業利益の進捗率2.0％、経常利益・当期純利益は「－」。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1Q」の売上高2,796百万円、営業利益56百万円、経常利益△14百万円、当期純利益△45百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「5期連続増収増益の達成を目指す」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「洗浄装置立ち上げが2Q以降に集中 そのため1Qは対前期比マイナスの決算に」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「韓国メモリーメーカー及び中国ファウンドリ向け洗浄装置立ち上げが2Q以降に集中」「一部ファウンドリで設備稼働率停滞、投資減速の傾向も」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料の業績表は「連結業績」で、半導体事業の地域別売上高構成比は数値表ではない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費610百万円、前年同期比△11.5％、売上高販管費率21.8％。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高前年同期比△51.6％、営業利益前年同期比△88.3％。「立ち上げが2Q以降に集中」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「地政学的なリスクなど不透明要因は多い」「新たな需要を見込む」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「地政学的なリスクなど不透明要因は多い」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「洗浄装置立ち上げが2Q以降に集中」「5期連続増収増益の達成を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023年12月期の売上高249億円、営業利益26億円、営業利益率10.4％。2027年までの目標は売上高300億円、営業利益45億円、営業利益率15％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「試作機（β機）研究開発業務を受託」「JET AMERICA INC.にて、米国市場での新規顧客開拓に着手」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「売上高CAGR20.7％、洗浄工程30～40％、最大スループット500w/h、最高240℃、最短30秒など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「DRAM価格は上昇に転じる」「NANDフラッシュ価格も底打ち」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要製品の「価格帯（平均単価）」およびスループットの記載はあるが、数量と単価の組み合わせによる業績分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 289名 ※連結会社含む全従業員数（2023年12月31日時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「一定のシェアを堅持」「唯一F-Typeを持つ」と記載されているが、シェア数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「貸借対照表の主な増減要因として「配当金の支払いによる『利益剰余金』の減少」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「営業利益率15％」の目標は記載されているが、指定された財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期予定の設備投資額157百万円、研究開発費719百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、通期予想、市場環境、トピックス等で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「グループ関係図」「拠点」「半導体製造プロセス」「当社主要製品」の各頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾の注意事項には将来予測の不確実性が記載されているが、「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想、将来予測などは、当社が現時点で入手可能な情報に基づき判断」「大きく見通しが変動する可能性があります」」）
