# ジェイ・イー・ティ（6228） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20240208530764
種別: 配当
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2023年12月期の期末配当を、1株当たり102円00銭と決定した。直近の配当予想と同額だが、前期実績の127円00銭を下回る。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化に対応できる財務の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、連結配当性向20％以上の基本方針に基づき、2023年12月期通期業績予想を踏まえて決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"102円00銭","revised_forecast":"102円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"102円00銭","revised_forecast":"102円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"127円00銭","年間":"127円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"445百万円","前期実績":"239百万円"}
- 基準日: 2023年12月31日
- 効力発生日: 2024年3月28日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 連結配当性向20％以上（基本方針）
- 配当方針: 事業環境の変化に対応できる財務の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案し、安定的かつ継続的な配当を実施していく。連結配当性向20％以上の配当金を支払うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2023年12月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額「102円00銭」／直近の配当予想「102円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「102円00銭」、前期実績「127円00銭」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「決定額「102円00銭」、前期実績「127円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回「445百万円」、前期実績「239百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は減配（原文: 「年間：決定額「102円00銭」、前期実績「127円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想「102円00銭」、決定額「102円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結配当性向 20％以上の配当金を支払うことを基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結配当性向 20％以上」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2023年12月期における１株当たりの期末配当につきましては、102円といたします」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および項目は「配当の内容（期末配当金）」で、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「配当の内容（期末配当金）」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「決定額：第2四半期末「0円00銭」、期末「102円00銭」、年間「102円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「「2023年１月１日付で普通株式１株につき２株の割合で株式分割を行っております」／「2022年12月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載」」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「財務の健全性維持や成長投資に必要な内部留保の充実」および「2023年12月期通期業績予想を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「2023年12月期通期業績予想を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得または消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「2023年12月期通期業績予想を踏まえ」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結配当性向 20％以上の配当金を支払うことを基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年３月27日開催予定の第15回定時株主総会に付議する」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「対象は2023年12月期の期末配当であり、次期以降の配当予想の記載はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月31日を基準日」、「１株当たり配当金102円00銭」、「効力発生日2024年３月28日」」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「2024年３月27日開催予定の第15回定時株主総会に付議する」」）
