# ジェイ・イー・ティ（6228） 2023年12月期通期連結業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6228/disclosure/20240115515410
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6228

## 何が変わったか

2023年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで下方修正した。一方、期末配当予想は1株当たり76円から102円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

客先工場の建設遅延により、韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部で客先での装置立上げが来期にずれ込み、売上高が前回予想を下回る見込みとなった。利益は、売上高の減少と売上製品の構成が予想と異なったことにより下振れる見込みとなった。配当は、財務の健全性維持、成長投資に必要な内部留保、連結配当性向20％以上の基本方針を踏まえて増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26536,"revised_forecast":24900,"change":-1636,"change_rate":-6.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2759,"revised_forecast":2560,"change":-199,"change_rate":-7.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2581,"revised_forecast":2390,"change":-191,"change_rate":-7.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1747,"revised_forecast":1600,"change":-147,"change_rate":-8.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"444 円 46 銭","revised_forecast":"406 円 50 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年9月25日
- 前期実績: {"対象決算期":"2022年12月期","売上高":23114,"営業利益":2078,"経常利益":1896,"親会社株主に帰属する当期純利益":1197,"１株当たり当期純利益":"317 円 62 銭","単位":"百万円（1株当たり当期純利益を除く）"}
- 修正の理由: 客先工場の建設に遅延が発生し、韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部で客先での装置立上げが来期にずれ込むため、売上高が前回予想を下回る見込み。利益は、売上高の減少及び売上製品の構成が予想と異なったため、前回予想を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり76.00円から102.00円へ26円増額。年間配当予想も76.00円から102.00円へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年９月25日に公表いたしました2023年12月期通期（2023年１月１日～2023年12月31日）の連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題に「2023年12月期通期連結業績予想の修正」と記載され、業績予想の表も「通期」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は26,536百万円から24,900百万円、営業利益は2,759百万円から2,560百万円、経常利益は2,581百万円から2,390百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,747百万円から1,600百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「増減率は売上高△6.2％、営業利益△7.2％、経常利益△7.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△8.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高△6.2％に対し、営業利益△7.2％、経常利益△7.4％、親会社株主に帰属する当期純利益△8.4％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」「連結業績予想修正の理由」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は△8.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は△6.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は1,600百万円、前期実績は1,197百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄で、前回発表予想と今回修正予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「売上高の減少及び売上製品の構成が予想と異なり」と説明されており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「客先工場の建設に遅延が発生し、韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部にて、客先での装置立上が来期にずれ込む事態となり、売上高は前回予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「客先工場の建設に遅延」「装置立上が来期にずれ込む」「売上高の減少」「売上製品の構成が予想と異なり」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因が説明されているものの、要因ごとの影響金額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「客先工場の建設に遅延が発生」「客先での装置立上が来期にずれ込む」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「客先での装置立上が来期にずれ込む」と記載されている一方、理由別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「客先での装置立上が来期にずれ込む事態」と記載されているが、影響の継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「固定費の抑制」「売上高の減少及び売上製品の構成が予想と異なり」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には客先工場の建設遅延、売上高の減少、製品構成の相違等が記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資に必要な内部留保の充実などを総合的に勘案」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年1月19日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年12月期通期連結業績予想の修正」として、前回発表予想と今回修正予想を掲載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想は期末・年間76.00円、今回修正予想は期末・年間102.00円。「1株当たり26円増配の102円に修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込」「下回る見込み」「その実現を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
